インディーデベロッパーのRubberBandGamesは、現在早期アクセス中のシミュレーションアドベンチャー『Wobbly Life(ウォブリーライフ)』を、2025年9月18日に正式発売すると発表し、告知トレイラーを公開しました。




宇宙コンテンツを引っ提げ9月正式化決定
この度、2020年7月に早期アクセスを開始した本作の正式化が、5年以上を経た2025年9月18日に実施されることが発表されました。
正式化に当たっては、新たなワールドマップ、ミッション、車両などで構成される宇宙コンテンツが追加予定。

この追加要素を楽しむには宇宙飛行士になる必要があり、前段階として新施設「Wobbly Space Centre」でトレーニングをし、ライセンスを獲得することが求められるとのこと。ロケットで宇宙に飛び立った後についてはプレイしてのお楽しみとされています。
また、正式版のゲーム全体の特徴として以下が紹介されています。
正式版の特徴
シングルプレイないし最大4人のローカル・オンライン協力マルチプレイ対応
遊具、ミニゲーム、シークレットで盛り沢山のオープンワールドサンドボックス
50種以上の職業とミッション
90種以上の運転or衝突可能な乗り物
250種以上のアンロック可能なコスメアイテム
新規のミッション、乗り物、エリアを伴う宇宙アップデート
完全にインタラクティブな世界―見えているものは大抵動かせる
国内ニンテンドースイッチ版配信開始
ニンテンドースイッチで発売されるインディーゲームを紹介する、8月7日に放送された任天堂の公式番組「Indie World」最新回にて本作が告知されると共に、国内向けの配信が即日開始されました。対応機種は初代ニンテンドースイッチで、販売元はテヨンジャパン。PC版と異なりマルチプレイは最大2人までです。
国内スイッチ版のストアページ説明
自由気ままに“ふらふらな”ライフをエンジョイ!
ふらふらと動くウォブリーたちが住む世界で、様々な仕事をこなしてお金をかせぎ、洋服や家を買ったり、ペットを迎えたりしながら思うままにライフを楽しもう!
オープンワールドの世界で自由に生活する「ワールド」と4種類のミニゲームが遊べる「アーケード」の2つのゲームモードを遊ぶことができます。
各ゲームモードはシングルプレイ、画面分割ローカルプレイ(※)、そしてオンラインプレイに対応しています。
※画面分割ローカルプレイを始めるには、キャラクターを2人作成する必要があります。
既に販売数200万本を突破しているとされる『Wobbly Life(ウォブリーライフ)』は、スイッチの他に、PC(Steam)/Xbox One/海外PS4で配信中です。











