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パルコ、ゲームパブリッシング事業に本格参入へ―新レーベル「PARCO GAMES」創設しTGSにも参戦

「東京ゲームショウ2025」にもゲームレーベルとして初出展を予定。

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パルコ、ゲームパブリッシング事業に本格参入へ―新レーベル「PARCO GAMES」創設しTGSにも参戦
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パルコは、新レーベル「PARCO GAMES(パルコゲームズ)」を立ち上げ、ゲームパブリッシング事業に本格参入すると発表しました。

ゲーム系の展開も行っていたパルコがパブリッシング事業に参戦へ

パルコではこれまで、「DEATH STRANDING 2 JAPAN POPUP TOUR」をはじめとするEC・グッズ展開、オリジナルゲームIPであるマーダーミステリー『悪意に染まったプレゼント』の開発、TRPG×演劇「カタシロ~Relive~」などの催事・イベント企画といった、ゲームカルチャーに関連した事業を展開。

今回新たにレーベルとして「PARCO GAMES」が立ち上げられると共に、ゲームパブリッシング事業にも本格参入することが発表された形です。

パブリッシングタイトルとして発表されたのは下記の3作品。それぞれ2025年冬に発売予定であるとのことです。また、2025年9月開催の「東京ゲームショウ2025」にも、ゲームレーベルとして初出展予定であるとしています。

『南極計画』

“地球上でもっとも幻想的で過酷な場所、南極へようこそ”
900年後の荒廃した南極を舞台に南極点から発せられる謎のシグナルを目指し、主人公とそこに住む動物たちが旅をする物語。
日本のゲームスタジオ「RexLabo」との共同開発プロジェクト。
広大なマップ探索とクラフト要素が融合したサバイバルアドベンチャー。

ジャンル:サバイバルアドベンチャー
開発:RexLabo合同会社
リリース:2025年冬(予定)

『CONSTANCE』

“あるアーティストの受容と再生の物語”
絵筆を使うアーティストであるコンスタンスは、ある日自らの精神世界に閉じ込められてしまう。
美しくも崩壊しつつあるその世界の謎に迫りながら脱出を目指し奮闘していく。
ドイツのゲームスタジオ「btf Games」が企画・製作。
難解なステージギミックや強敵とのバトルなど、高難易度のアクションが魅力。

ジャンル:2Dアクションアドベンチャー
開発:btf Games
リリース:2025年冬(予定)

『the Berlin Apartment』

“私の前に、誰がここに住んでいたんだろう?"
時代と共に常に変化し続ける街、ドイツ・ベルリンの120年を見てきた、とあるアパートメント。
かつての住人たちのそれぞれの生涯における転機を追体験できるアドベンチャーゲーム。
ドイツのゲームスタジオ「btf Games」が企画・製作。
トゥーン調の美麗なグラフィックで表現された没入感の高いゲーム性が特徴。

ジャンル:3D探索アドベンチャー
開発:btf Games
リリース:2025年冬(予定)

またONLINE PARCOについては、各ゲームタイトルが公式ECとして活用可能できる仕様へのリニューアルが予定されています。

これにより、各ショップが独立した形での出店が可能になるとのこと。リニューアル第1弾として、京都のインディーゲームレーベル「ヨカゼ」の公式ECが9月中旬にオープン予定です。


PARCO GAMESについて、今後の続報は公式サイトや公式X、YouTube、TikTokをご確認ください。

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《ライター:kamenoko,編集:八羽汰わちは》

編集/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

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