
AMDの超解像技術「FSR 4」ですが、未対応作品でも強引に動作させる方法が発見されました。
「FSR 3.1」対応作品が対象で、ファイルのリネームおよび差し替えだけで動作するとのことです。
比較的簡単な操作で未対応でも無理やり動作、ユーザーからは複数タイトルでの動作確認および特に支障なしとの報告
今回報告がなされたのは、DLSSのバージョンを切り替えることができるオープンソースツール「DLSS Swapper」のGithubでのやり取りが発端です。

とあるユーザーのFSR4への対応を希望する投稿を切っ掛けに有志による「FSR4」の調査が開始、試行錯誤の末今回の手法が発見されたとのこと。その方法は「FSR3.1」対応作品を対象とし、「FSR4」関連ファイルを3.1のものへとリネームし手動で差し替え、これだけで動作するとしています。
ユーザーの報告によれば、『Horizon Zero Dawn Remastered』『キングダムカム・デリバランス II』『Ghost of Tsushima』の3タイトルでの動作を確認、画質からして紛れもなく「FSR 3」ではなく「FSR 4」での動作をしているとしているほか、別のユーザーからは『Marvel's Spider-Man 2』『サイバーパンク2077』でも有効であるとの報告がなされるなど、現在も有志による模索は続いている模様です。
これに関連して、DLSS SwapperのXでは、「FSR 3.1対応のゲームでも遅かれ早かれ FSR 4を使用できるようになる。」との可能性を感じさせるコメントを投稿しています。







