個人ゲーム開発者のオメール・エレントゥルク氏は2026年3月11日、2DオープンワールドRPG『Dungeons & Warbands』の早期アクセスをSteamにて開始しました。
個人制作の徹底的なこだわりが詰まった2DオープンワールドRPGが早期アクセスへ


本作は2DのオープンワールドRPGです。ワールドマップ上を自由に移動し、都市で仲間を集め、各地のダンジョンに挑み宝を手にします。


本作では多くのキャラクターを仲間にし、パーティへと加えることができます。もちろん冒険の途中でキャラクターが死んでしまうこともあるので、適宜メンバーを入れ替えながら進んでいきましょう。またダンジョンを制圧することで、ゴブリンやミノタウロスといった一般的なRPGでは敵対するような種族も仲間に引き入れることができます。

体防具は最大4枚の重ね装備ができます。例えば鎖帷子の下にシャツ、上に鎧を着こんで弱点を無くすといったこだわりが詰まった防具システムも本作の特徴の1つです。


野外では敵味方の大乱戦となることも。シミュレーションRPGの要領で敵を全滅させましょう。
Game*Sparkでは本作へのこだわりと作り込みを熱く語る開発者インタビューを掲載しておりますので、興味のある方はこちらもご覧ください。
なお、Steamのニュースページに掲載された今後の展望によれば日本からのゲームの関心は2番目に高いとされており、現状ローカライズが困難な作りになっているものの、ゲーム上テキストのスプレッドシートへの分離作業が終われば順次ローカライズを行う予定としています。
『Dungeons & Warbands』は、PC(Steam)にて1,690円(3月22日まで1,436円)で早期アクセス中です。現状日本語には未対応ですが、上記の通りローカライズの準備が終われば優先的に対応されるとみられます。













