I made a game about what it’s like to stand in front of a dog
byu/ThatFuzzie inIndieDev
2DアニメーターのFuzzie氏は、ひたすら犬を撫でられるゲーム『POV: dog』を子供向けコーディングコミュニティScratchにて無料で公開中です。
ひたすら犬を撫でろ!シンプルなゲームが掲示板で称賛される
『POV: dog』とは、オリジナルから既存ゲームを題材にした作品を制作している2DアニメーターFuzzie氏による短編ゲームです。その内容はPCまたはスマホで“犬をひたすらクリック(タップ)して撫でるだけ”となっており、犬を撫でると大量のハートマークと共に、“ワーォ!”という音声が流れるほか、満足したら「NEXT DOG」を選んで次の犬に順番を回すことも可能です。

同氏が海外掲示板Redditの本作のプレイ映像を共有したところ、多くの賛成票を集める結果となり、他ユーザーからは“正にゲームオブザイヤーだ”といった称賛から、マルチプレイ要素を求める声も寄せられています。
なお、ゲームにおいて、それなりの頻度で登場する“犬を撫でる”要素。犬を含め動物を撫でられるかを専門としたXアカウントCan You Pet the Dog?(@CanYouPetTheDog)は執筆時点で50万近いフォロワー数を抱えており、『POV: dog』注目の背景には本要素の需要の大きさもあるのかもしれません。

ちなみに、『POV: dog』には“ペンギンを撫でる”といった多くのパロディ作品が制作されているほか、Fuzzie氏自身も“人間に撫でられる犬視点の作品”を公開中です。








