「千葉ロッテ」イベントでパワプロくんにチョキ出され負けた“じゃんけんニキ”、1年越しリベンジもまた負ける…高度な心理戦 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「千葉ロッテ」イベントでパワプロくんにチョキ出され負けた“じゃんけんニキ”、1年越しリベンジもまた負ける…高度な心理戦

ナイスリアクションを見せた“じゃんけんニキ”がリベンジ。

ゲーム文化 カルチャー
「千葉ロッテ」イベントでパワプロくんにチョキ出され負けた“じゃんけんニキ”、1年越しリベンジもまた負ける…高度な心理戦
  • 「千葉ロッテ」イベントでパワプロくんにチョキ出され負けた“じゃんけんニキ”、1年越しリベンジもまた負ける…高度な心理戦
  • 「千葉ロッテ」イベントでパワプロくんにチョキ出され負けた“じゃんけんニキ”、1年越しリベンジもまた負ける…高度な心理戦
  • 「千葉ロッテ」イベントでパワプロくんにチョキ出され負けた“じゃんけんニキ”、1年越しリベンジもまた負ける…高度な心理戦

8月31日まで、ZOZOマリンスタジアムにて開催されていた「千葉ロッテマリーンズ 夏祭 supported by KONAMI」。そこで行われたイベント「パワプロくんじゃんけん」にて、またしても劇的な瞬間が訪れました。

パワプロくんに裏切られた“じゃんけんニキ”

発端は、昨年に行われた同イベントまで遡ります。パワプロくんのきぐるみとじゃんけん対決する「パワプロくんじゃんけん」は、勝利すればシリーズ最新作『パワフルプロ野球2024-2025』がもらえるというイベントです。

パワプロくんは手が丸っこい形をしているため、「グーしか出せない」と思われ、子どもたちに5連敗と大敗を喫していました。

しかし、6人目の挑戦者であるこの青年との対決では、まさかのパワプロくんによる“裏切り”が発生。それまでグーしか出していなかったのに、突如として“チョキ”に切り替えたのです。

これにはこの青年も驚き、思わず口をあんぐり。この様子はSNSや動画サイトでも大きな話題となりました。

1年越しリベンジ!しかし……?

きのう8月31日まで行われた同イベントでは昨年と同様に「パワプロくんじゃんけん」が開催。「リベンジさせてください」と書かれたパネルを持ったそこでは“じゃんけんニキ”こと昨年敗北した青年が見つかり、再戦となりました。

自身満々そうな“じゃんけんニキ”は、パワプロくんのような手でグーを出すことを示唆しつつ、チョキが描かれたタオルを出して「パー出し」読みで応戦。しかし、パワプロくんは普通にグー……! 高度な心理戦(?)の末、またしても敗北しました。

なお、あまりに良いリアクションを見せる“じゃんけんニキ”ですが、イベント側の仕込みではなく、完全なる素人であるとのこと。3回目にもぜひリベンジしてほしいですね。


今回じゃんけんの景品となった『パワフルプロ野球2024-2025』は、ニンテンドースイッチ/PS4向けに発売中。


ライター:みお

ライター/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「日本ゲーマーと仲良くなりたい」と韓国ゲーム開発者!その理由は…日本のお国柄を感じさせられる?

    「日本ゲーマーと仲良くなりたい」と韓国ゲーム開発者!その理由は…日本のお国柄を感じさせられる?

  2. 「Hentai観てるから知ってるよ」―話題の新作セクシーインディー、海外ゲーマーは日本語ボイスの内容まで把握の上興奮していた!?

    「Hentai観てるから知ってるよ」―話題の新作セクシーインディー、海外ゲーマーは日本語ボイスの内容まで把握の上興奮していた!?

  3. 任天堂のイメージといえば?「黒い任天堂」や性的表現の要素が海外で改めて話題。過去には「PLAYBOY」コラボも

    任天堂のイメージといえば?「黒い任天堂」や性的表現の要素が海外で改めて話題。過去には「PLAYBOY」コラボも

  4. 『プラグマタ』ディアナがインターネットで悪戯三昧!?『バイオ』や『モンハン』の公式Xをハッキングして大暴れ

  5. 大手ポケモン攻略サイトに掲載された「ドサイドン」の習得技が抜けていた…が、他の攻略アプリも同様に抜けていてAIによる無断利用の疑いに苦言

  6. 「Steamで新作を出したけど100本も売れていない...」デッキ構築型ローグライク『DUNGEON WALK4』を手掛ける個人開発者が切実な苦境を訴える

  7. Evo責任者が運営の不手際について謝罪。「Evo LEGENDS LIVE - DAIGO vs MENARD」開始遅延や進行に批判相次ぐ

  8. 特徴的な衣装で魅せる太もも!『軌跡』シリーズより「リーシャ・マオ」が1/7スケールフィギュア化、見どころ満載の柔らかな笑顔と大胆なボディライン

  9. 人気音ゲー続編『Muse Dash 2』はアーケードとモバイル向け!?中国で発表、日本でも「BitSummit PUNCH」にてお披露目か

  10. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

アクセスランキングをもっと見る

page top