CrytivoおよびForestWareは、Steamの「Sword Celebration 2025」イベント開催にあわせて、現在開発中のオープンワールド中世RPG『Sword Hero』のデモ版を配信しました。

スケーリングされていない生きた世界
『Gothic』や『Kenshi』、「ベルセルク」といった作品にインスパイアされたという本作は、自由度と没入感、そして手足を使った激しい戦闘システムを軸に構築。未開の島を舞台にあらゆる決断が大きな意味を持つ冒険が繰り広げられます。狼は狼、巨人は巨人と、スケーリングされていない生きた世界を特色としており、大地はプレイヤーの行動を記憶し、NPCは独自のルーティンをこなし、死体は倒れた場所で朽ち果てます。そして傷跡や義肢、肉体改造はそれぞれのキャラクターを個性豊かに彩り、すべてのキャラクターを唯一無二の存在にするとのこと。





直感的な戦闘を体験
デモ版は「Combat Arena Demo」と題され、ゲームの真髄である直感的な戦闘を体験可能。5つの個性豊かなアリーナシナリオと3人のプリメイドキャラクターが用意されており、精度と結果を重視した戦闘を味わうことができます。この戦闘システムでは手足を狙って行動不能したり、残酷な方法でバラバラにしたり、戦闘中の傷が残るなど生々しい戦いが繰り広げられるほか、高度な物理演算により、木が倒れたり、炎が燃え広がったりと、予期せぬ展開になることもあるそうです。

デモ版の特徴
戦士を選択
戦士、弓兵、学者で力試し。アイテム交換
ショップの商品をアイテムやお金で交換できる独自の物々交換システム。武器と防具の装備
様々な防具や武器で、攻撃力と防御力を高める。傷の手当て
包帯などのアイテムを使ってラウンド間の傷を治療。アビリティの使用
学者クラスのアビリティで強力な魔法攻撃を繰り出す。敵からアイテムを略奪
敵は死亡時にアイテムを落とすことがある。アイテムはラウンド間で装備または売却することができる。5種類の戦闘シチュエーション
5ラウンドの容赦ないアリーナバトルでスキルを試す。




『Sword Hero』はPC向けにSteam配信予定。デモ版はSteamストアページよりダウンロードすることができます。なお、Kickstarterでのクラウドファンディングも予定されています。













