
FunchgameはRPG『Dark SlayeR』のPC版をSteamにてリリースしました。
過去に配信されていたAndroid/iOS版『ダークスレイヤー』の移植作で、英雄の転生体とされる青年が主人公の作品です。
失恋に嘆く高校生は異世界の英雄の転生体、道中で出会う英雄たちとともに魔族が蔓延る異世界を救え!
本作はリアルタイム制シングルプレイRPGで、失恋に嘆くようなどこにでもいる男子高校生が主人公。

ある日街中を悲嘆に暮れつつ歩いていると、突如背後に竜が出現。非現実的な状況を前に立ちすくむ主人公の前に、「絶滅のバイオレット」と呼ばれる女性が現れこの竜と交戦を開始、ついには撃破に成功します。

「絶滅のバイオレット」と呼ばれる黒魔法使いは、主人公が身に着けていたペンダントを理由に主人公を伝説の英雄「マイヤース」の転生体と判断し、そのまま異世界へと連れていかれることに。その異世界では五大首長が一角「ネペレ」が創造神「エル・マーラ」を殺害した魔族と通じるなど、混沌とした状況にありました。かくして主人公一行は創造神を失い魔族が蔓延る異世界を救う旅が始まったのです。
リアルタイム制ということで、本作では自動で戦闘が進行する中でタイミングよくスキルを発動して戦況を有利にしていくこととなります。回復や範囲攻撃など、状況に応じたスキルの使い分けが攻略のカギとなります。


また、ゴールドを消費することで新スキルの習得やステータスおよび陣形効果の強化などが可能で、これらを活用することも重要です。
他にもアイテム生成などの要素も存在するなど、快適なテンポながら遊び応えのある作品となっています。

元がスマートフォン向け作品だったこともあり、全体的にエフェクトなどのグラフィックなどは粗めですが、むしろやや古めの作品を連想させるある種の味にも思える仕上がりとなっています。
ただ、惜しむらくは韓国語音声のみ対応である点で、インターフェイスや字幕などは日本語に対応していますが音声は韓国語のみとなっています。
リアルタイム制シングルプレイRPG『Dark SlayeR』PC版はSteamにて1,700円で配信中。なお、リリース記念セールにつき9月13日まで40%引きの1,020円での発売となっています。











