
2024年に発売された『Withering Rooms』を手掛けたデベロッパーMoonless Formlessは、現在開発中のアクションRPG『Withering Realms』の新たな動画を公開しました。
計「4本の腕」で戦う戦闘解説動画が公開
この度、新たに公開されたこの動画では、本作における戦闘面の解説が行われました。
おおまかに以下の内容が紹介されています。
本作の主人公は、幽霊の少女「Clover」(9歳)
彼女が操作するのは、鋼鉄と、持ち主がばらばらの人間の骨や臓器で構成される「The Doll」(身長約2メートル)
彼女らは、2人合わせて計「4本の手」で戦うことができる。
「The Doll」の右手には、クラフトした武器を付け替え可能。
「The Doll」の左手には、ピストルや盾などのツールに分類される装備を所持可能。
「Clover」の左手は、回復薬や手榴弾などの消耗品の使用が可能。
「Clover」の右手は、触媒を所持することで呪文の詠唱が可能。素早く使用でき、「The Doll」の強化の効果などを有する。
これら「4本の手」は、それぞれ独立して操作でき、盾で攻撃を防いでいる間にも、消耗品アイテムの使用や呪文の詠唱が可能。
ゲームプレイ時は見下ろし視点で展開。
「The Doll」の武器は、プライマリとセカンダリの2種の攻撃方法が存在。
近接武器においてはプライマリで軽い連続攻撃、セカンダリで重い連続攻撃が可能であることが多い。
敵に倒されても再挑戦可能。
映像の最後では、Steamでのウィッシュリスト登録を、正気を失いつつある1人体制の開発者の応援の為にと呼び掛けています。
2026年第2四半期早期アクセス開始予定
本作は2025年2月時点で今秋の早期アクセス開始が予告されていましたが、先の9月4日に2026年第2四半期へ延期することが発表されています。





前作『Withering Rooms』と同じ世界で展開する『Withering Realms』は、初めにPC(Steam)で早期アクセス版が発売予定。最初から最後までのプレイができる状態で早期アクセスを開始し、正式化に向けてサイドクエストやニューゲームプラスなどの新要素を追加予定。正式化時にはコンソール版の展開も計画されています。













