日本版のゴア表現が規制された『Dying Light: The Beast』Steam版で“残虐レベル”選択機能を実装!海外版同様の描写も可能に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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日本版のゴア表現が規制された『Dying Light: The Beast』Steam版で“残虐レベル”選択機能を実装!海外版同様の描写も可能に

ゲーム内で表示される血糊の量、肉体へのダメージの表現、肢体の切断を「最大」「限定的」「最小」3つのレベルで調整可能です。

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日本版のゴア表現が規制された『Dying Light: The Beast』Steam版で“残虐レベル”選択機能を実装!海外版同様の描写も可能に
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日本版では残虐表現が全体的に規制されていたゾンビサバイバル『ダイイングライト:ザ・ビースト(Dying Light: The Beast)』について、Steam版でゴア表現の規制レベルを変更できるようになったことが確認されました。

Steam版でゴア表現の規制解除!海外版と同じ描写で楽しめるように

本作では、シリーズ史上最も残虐な『ダイイングライト』を目指してゴア表現を大幅に強化していたものの、日本での販売ではCEROレーティングの取得のために、海外版から残虐表現を全体的に緩和したと報告されていました。

日本版のゴア表現規制はSteam版も含めて実施されていましたが、本記事執筆時点ではSteamストアページに記載されていた海外版からの変更点の説明が削除されています。

ゲーム本編には「残虐レベル」のオプション設定が追加されており、ゲーム内で表示される血糊の量、肉体へのダメージの表現、肢体の切断を「最大」「限定的」「最小」3つのレベルで調整可能になりました。設定によって海外版と同様の描写でプレイできるようになり、Steamユーザーレビューには規制解除の対応に感謝するファンから喜びの声が寄せられています。

『Dying Light: The Beast』はPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに発売中です。

ライター:三ツ矢,編集:TAKAJO

ライター/釣られゲーマー 三ツ矢

格闘ゲームやメトロイドヴァニアを中心にゆるく楽しむゲーマー。ストアページの紳士向けバナー画像によく釣られています。

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編集/いつも腹ペコです TAKAJO

Game*Spark編集部員。『Crusader Kings III』と『Mount & Blade II: Bannerlord』に生活リズムを狂わされ続けています。好きな映画は「ダイ・ハード」、好きなアメコミヒーローは「ナイトウィング」です。

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