2025年10月3日、トゥーキョーゲームスは同社代表である小高和剛氏のグッズを中国向けに制作・販売することを発表しました。
◆ゲームの登場キャラクターではなく制作者がぬいぐるみに!?

トゥーキョーゲームス代表の小高和剛氏は、かつてスパイク・チュンソフトに所属し、『ダンガンロンパ』シリーズなどの作品に携わったことで知られています。
2018年のトゥーキョーゲームスの設立後は、『デスカムトゥルー』『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』『終天教団』などのゲームを制作。
小高氏の手がけた作品は中国でも人気があり、例えば2025年7月に中国で行われたオフラインイベント「Bilibili World 2025」では『ダンガンロンパ』関連の公式グッズが多数販売されました(PR TIMES)。

またSteamにおいても、『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』のユーザーレビューは日本語レビューでは「やや好評」ですが、中国語レビューでは「非常に好評」など、小高和剛氏の手がけた作品は中国圏で高い人気を誇っていることが伺えます。
そんな中飛び込んできたのが、「小高和剛氏のグッズ制作」という一報です。ゲームのキャラクターでなく制作者のグッズというのはなかなかの異例な気がしますが、それだけ同氏が中国のゲーマーから親しまれているという証なのかもしれません。
ぬいぐるみなどの小高和剛氏グッズは、近日中にbilibiliアプリで予約開始予定とのことです。







