Hypixel Studiosは、サンドボックスRPG『Hytale』の早期アクセスを開始しました。
期待のサンドボックスRPG早期アクセスがスタート!
本作は、『マインクラフト』の有名サーバー「Hypixel」の運営メンバーによって設立されたスタジオが手掛けるサンドボックスRPGです。

2018年に発表され、ライアットゲームズによるスタジオ買収後も開発が続けられてきましたが、2025年6月に開発中止を発表。ところが、開発を離れていた創設者のSimon Collins-Laflamme氏が2025年11月にライアットゲームズから権利を買い取り、早期アクセスへと漕ぎつけました。

2021年頃のビルドをベースにしつつ、数百のブランチを統合してプレイ可能な状態に仕上げたものを早期アクセス版として公開。バグや未完成の要素が多数あることを理解しているユーザーからのフィードバックを受けつつ完成を目指すという方針が取られています。
早期アクセス開始時点で利用可能なコンテンツ
探索モード
クリエイティブモード:ゲーム内およびスタンドアロンのツール
Modサポート
マルチプレイヤー対応:すべてのモードで対応
今後実装予定のコンテンツ
アドベンチャーモード:豊かなストーリー要素、より深い進行システム、ボス戦のあるダンジョンなどを含む
公式ミニゲーム:楽しいソーシャルゲームと競争的なマルチプレイヤーモード
デフォルトスポーン:ワールド生成ツールV2。完全に復元されたOrbisの世界
ソーシャル機能:フレンドリストとギルド
探索モードは、現在使用できる要素が盛り込まれた自動生成の世界でサバイバルする探検重視のモード。ゲームバランスやシステムは完璧とは言えないものの基盤は完成しており、戦闘や栽培、クラフト、フレンドとの協力プレイなどを楽しむことができます。


今後、数か月間は大規模なパッチをリリースしていく下準備として、解決すべき様々な問題に対処するアップデートを頻繁に配信していく期間になるとのこと。また、フレンドリストや近接ボイスチャットなどには既に着手しているほか、公式ミニゲームの作業も数か月以内に開始するとしています。



なお、Twitchの同時視聴者数は40万人を突破(1月14日2時30分時点)。初動でのゲーマーからの注目度は抜群といえそうです。

公式サイトにて早期アクセス中
『Hytale』は、PC(公式サイト)向けに早期アクセス中。価格はStandardが19.99ドル、Supporterが34.99ドル、Cursebreakerが69.99ドルです。













