
デベロッパーBattlestate Gamesは、先日行われた「東京ゲームショウ2025」を振り返る映像の中で、11月15日に正式リリース予定となっているPvPvE脱出シューター『Escape from Tarkov』のエンドゲームコンテンツの計画を明らかにしました。
エンディングは4種類
ゲームディレクターのNikita Buyanov氏によれば製品版『Escape from Tarkov』では4種類のエンディングが用意されており、コンプリートすればそれは生涯の実績になるだろうとのこと。誰もができるわけではないことこそがカギであると語っています。

DLCや関連ゲームも
また、製品版発売後はさらに世界を広げること予定しており、最初のDLCである「Scav Life」や大きなイベント、新しいロケーションを次のステップの基本計画とし、『Escape from Tarkov』関連ゲームのプリプロダクションと前段階、そしてコンソール版も視野に入れているそうです。

『Escape from Tarkov: Arena』にも
Nikita Buyanov氏は『Escape from Tarkov』の発売は大きな計画の一部とし、発売後は特別なものがたくさんあると予告。『Escape from Tarkov: Arena』においても全く新しい機能が含まれた新しいバトルパスや、専用のユニークなゲームモードを計画しているのとこと。『Arena』はテスト場であり、数多くあるゲームプレイの変更は『Arena』でテストし、うまく行けば『Escape from Tarkov』にも導入するとしています。

日本でも人気の高い『Escape from Tarkov』の世界は今後どこまで広がっていくのでしょうか。











