怒れるゲームオタクの横スクACTが帰ってきた!『Angry Video Game Nerd 8-bit』日本語対応でリリース | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

怒れるゲームオタクの横スクACTが帰ってきた!『Angry Video Game Nerd 8-bit』日本語対応でリリース

色々と大丈夫か!?ペプシマンも登場のほか実写パートも収録の横スクACT

PC Windows
怒れるゲームオタクの横スクACTが帰ってきた!『Angry Video Game Nerd 8-bit』日本語対応でリリース
  • 怒れるゲームオタクの横スクACTが帰ってきた!『Angry Video Game Nerd 8-bit』日本語対応でリリース
  • 怒れるゲームオタクの横スクACTが帰ってきた!『Angry Video Game Nerd 8-bit』日本語対応でリリース
  • 怒れるゲームオタクの横スクACTが帰ってきた!『Angry Video Game Nerd 8-bit』日本語対応でリリース
  • 怒れるゲームオタクの横スクACTが帰ってきた!『Angry Video Game Nerd 8-bit』日本語対応でリリース
  • 怒れるゲームオタクの横スクACTが帰ってきた!『Angry Video Game Nerd 8-bit』日本語対応でリリース
  • 怒れるゲームオタクの横スクACTが帰ってきた!『Angry Video Game Nerd 8-bit』日本語対応でリリース

Retrowareは、横スクロールACT『Angry Video Game Nerd 8-bit』をSteam/Xbox Series X|Sならびに海外一部コンソール向けに販売開始しました。


色々と大丈夫か!?ペプシマンも登場のほか実写パートも収録の横スクACT

本作は、ジェームズ・ロルフ氏が扮する“怒れるゲームオタク”が様々なゲームを紹介する動画シリーズ「The Angry Video Game Nerd(AVGN)」を題材にした横スクロールアクションです。

過去にRetrowareからFreakZone Games開発の同原作ゲームが数作発売されていましたが、本作は“非常に好評”ACT『Prison City』などを手掛けたPROGRAMANCER氏が製作(NES版はMega Cat Studiosが担当)し、ゲーム部分に加え5分越えの実写ムービーが日本語字幕付きで楽しめる作品となっています。

ゲームは『ロックマン』を彷彿させる選択画面から各ステージに挑む形式となっており、ボスには「AVGN」本編でお馴染みのキャラクターが採用されているものの、PS1版のゲーム紹介で登場したペプシのマスコットでお馴染み「ペプシマン」に関しては何とそのままの名前です(実績一覧からも確認可能)。


「E.T.」風のキャラクターは「T.P.」となっていたり、英語版では「Speziman」と表記されていたりするため、何らかのミスの可能性もありますが、同マスコットが日本発祥であることも考慮すると、ある種思い切ったローカライズとなっています。

なお、ゲーム部分はスライディングや道中の強化アイテムを活かして突破していく堅実な横スクACTとなっており、本編オマージュの演出も満載。本作はオプション画面から日本語への切り替えができますが、英語に関しては通常と表現規制版の2パターンが用意されています。

『Angry Video Game Nerd 8-bit』は、Steam/Xbox Series X|S/Xbox Oneならびに海外一部コンソール向けに販売中です。

※UPDATE(2025/10/24 23:20):対応コンソールについて追記し、再公開しました。


※UPDATE(2025/10/24 23:13):Xbox版の国内販売を確認したため、記事本文を修正しました。

ライター:ケシノ,編集:H.Laameche

ライター/ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 存在しないCPUなどでツッコミ相次いだ『007 ファーストライト』PCスペック表が修正―以前のミスは「古いバージョンのスペック表が掲載」

    存在しないCPUなどでツッコミ相次いだ『007 ファーストライト』PCスペック表が修正―以前のミスは「古いバージョンのスペック表が掲載」

  2. 怪物が潜む森で命懸けのキャンプに挑む協力型サバイバルホラー『Deadhikers』発表!地図とコンパスを頼りに歩き続けよう

    怪物が潜む森で命懸けのキャンプに挑む協力型サバイバルホラー『Deadhikers』発表!地図とコンパスを頼りに歩き続けよう

  3. 人気加熱中のサンドボックス『Hytale』Steam版は“とりあえず今は”見送り。しかし将来的には…?

    人気加熱中のサンドボックス『Hytale』Steam版は“とりあえず今は”見送り。しかし将来的には…?

  4. 「ゲームに含まれていてプレイヤーが体験するコンテンツ」に生成AIを使ったかが重要―Steam、生成AI使用表示の定義をより厳密に

  5. 【週末無料】マルチプレイも可能!ポーカーも遊べるオープンワールドRCG『Test Drive Unlimited Solar Crown』Steamにて1月20日3時まで

  6. 世界の一流変態作るHENTAI『Operation Lovecraft』2026年はゲームモードの開発注力へ―新キャラの配信も開始

  7. 国産工場自動化シム『moorestech』Steamページ公開!追放された姫が、人類の技術進化をなぞって巨大生産ラインを築く

  8. 『テラリア』“最終アプデ”1.4.5が1月27日に配信決定!PC版の日本語公式対応やコラボなどコンテンツ盛り沢山

  9. 半導体価格暴騰の影響は泥棒にも?DDR5メモリだけが盗まれる事件が韓国で発生

  10. 『リトルナイトメア』開発元のホラーADV『REANIMAL』フレンドパス対応が発表。1人ソフトを持っていれば、友達は無料で協力プレイできるかも

アクセスランキングをもっと見る

page top