左右のスティックを駆使してぶつかり合いを制しろ!ド派手なレーシングゲーム『Screamer』システム紹介動画がお披露目 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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左右のスティックを駆使してぶつかり合いを制しろ!ド派手なレーシングゲーム『Screamer』システム紹介動画がお披露目

ナンバープレートには日本の地名もチラリ。

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Milestone S.r.l.が開発しているレーシングゲーム『Screamer』の紹介動画が公開されました。

ツインスティックシステムでぶつかり合いを制しろ!

『Screamer』はアニメテイストなキャラたちによる3人1組のチームでのレーシングゲーム。チームはメンバーとリーダーにわかれ、メンバーは戦闘に重きを置いた車両に、リーダーは速度を追求した車両に乗り込みレースを行います。レース中には様々なアクシデントが起こると動画内では言及され、そのために独自のツインスティックシステムを導入したとのこと。

ツインスティックシステムでは、ドリフト状態をふたつのスティックを使ってコントロールすることで、“戦闘”での車両同士のぶつかり合いをコントロールできるようです。動画中では、従来のレーシングゲームだとドリフトがいつ終わるのかなどを把握しづらいといった懸念点に触れられています。また、「SYNC」というリソースはブーストのみではなくシールドにも使用できるようで、レーシングゲームとしては激しめのぶつかり合いが予想されます。

近未来テイストでありながらも、一部カタカナで表記されるチーム名やナンバープレートに一瞬見える「沼津」など、日本プレイヤーもワクワクしてしまいそうな『Screamer』。その他システムについては後日紹介されるとのことです。


『Screamer』は2026年にリリース予定です。

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《ライター:高村 響,編集:Akira Horie》

ライター/ゲームライター(難易度カジュアル) 高村 響

最近、ゲームをしながら「なんか近頃ゲームしてないな」と思うようになってきた。文学研究で博士課程まで進んだものの諸事情(ゲームのしすぎなど)でドロップアウト。中島らもとか安部公房を調べていた。近頃は「かしこそうな記事書かせてください!」と知性ない発言をよくしている。しかしアホであることは賢いことの次に良い状態かもしれない……。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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