
『シャンティ』シリーズなどで知られるデベロッパーWayForwardは、2005年に発売されたゲームボーイアドバンス向けシューティングRPG『Sigma Star Saga』の強化版として開発された『Sigma Star Saga DX』を、PC/コンソール向けにも発売すると発表しました。
◆シューティングゲームとRPGの融合
カルト的な人気を誇る『Sigma Star Saga』は、異星種族の猛攻から救うため、二重スパイとして敵陣に潜入する地球連合軍パイロットを描いた作品。見下ろし視点の惑星探索と、横スクロールの宇宙戦闘を融合したゲームプレイが特色です。
強化版の『Sigma Star Saga DX』ではマップの改良、ランダムエンカウント率の低減、経験値システムのバランス調整、セリフの洗練、セーブポイントの追加、各種バグ修正と快適性向上のためのアップデートなど様々な改良が施されています。
移植版はLimited Run Gamesの「Carbon Engine」を使用し、Mighty Rabbit Studiosが開発するとのこと。










移植版『Sigma Star Saga DX』は、PC(Steam)/PS5/ニンテンドースイッチ向けに2026年初頭、パッケージとデジタルで発売予定です。













