バイクで直線道路をただひたすらに走る『Motorcycle Ride: Infinity』Steam早期アクセスで発売 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

バイクで直線道路をただひたすらに走る『Motorcycle Ride: Infinity』Steam早期アクセスで発売

ゴールも時計もなく、ただ道路とエンジン音、そして自分のペースだけがあるとされています。

ゲーム文化 インディーゲーム
バイクで直線道路をただひたすらに走る『Motorcycle Ride: Infinity』Steam早期アクセスで発売
  • バイクで直線道路をただひたすらに走る『Motorcycle Ride: Infinity』Steam早期アクセスで発売
  • バイクで直線道路をただひたすらに走る『Motorcycle Ride: Infinity』Steam早期アクセスで発売
  • バイクで直線道路をただひたすらに走る『Motorcycle Ride: Infinity』Steam早期アクセスで発売
  • バイクで直線道路をただひたすらに走る『Motorcycle Ride: Infinity』Steam早期アクセスで発売
  • バイクで直線道路をただひたすらに走る『Motorcycle Ride: Infinity』Steam早期アクセスで発売

Blightcore Studioは、バイク運転シミュレーション『Motorcycle Ride: Infinity』をWindows向けに早期アクセスとして発売しました。直線道路を走るだけというあまりにも単純で、不思議な魅力のあるゲームとなっています。

バイクに乗って自分のペースで走る

本作は無限に続く直線道路をバイクで走る運転シミュレーション。路上の他車やガードレールに衝突するとやり直しになりますが、目的となるようなゴールや時計はなくひたすらに走るだけという内容になっています。

バイクで走ることで資金を得ることができ、ガレージでは新しいバイクを購入したり色を変更したりすることも可能です。

ガレージでメニューとして機能するPCがケーブルの接続からしなければならないなど操作のわかりにくい点や、バイクの物理挙動がおかしくなることがあるなど、遊びにくいところもありますが、BGMとエンジン音を聞きながら何に急かされることもなくただバイクで走るだけのプレイ感覚には不思議な魅力があります。

なお現時点で日本語にも対応しています。

今後は新しいバイクや動的な天候を実装予定

1人で開発中であるという本作は、6~9ヶ月の期間で早期アクセスを予定しているとのこと。その期間で新しいバイク、昼夜サイクルや雨、霧など動的な天候、コントローラーサポート、新しいBGMとラジオ機能などの実装が予定されています。

また価格については新しいコンテンツや機能が追加されると、それにあわせて高くしていく予定であることも明らかにされています。


『Motorcycle Ride: Infinity』は、Windows(Steam)向けに700円(11月18日まで630円)で早期アクセスとして販売中です。


ライター:いわし,編集:H.Laameche

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 未発売のセガサターン移植版『プライズファイター』が無料公開!吹替音声付きの日本語版もあり

    未発売のセガサターン移植版『プライズファイター』が無料公開!吹替音声付きの日本語版もあり

  2. プレイ動画が突然注目集めて「手が震えている」…2人で開発中のオープンゾーンファンタジーARPG『Luminary』

    プレイ動画が突然注目集めて「手が震えている」…2人で開発中のオープンゾーンファンタジーARPG『Luminary』

  3. 『ポケモン』歴代パッケージがピンバッジやキーホルダーに! 30周年記念グッズが続々発表

    『ポケモン』歴代パッケージがピンバッジやキーホルダーに! 30周年記念グッズが続々発表

  4. Xbox 360が“レトロゲーム”扱いされることにショックを受ける海外ゲーマー。発売からの期間を考えるとレトロかもしれない

  5. 『ポケモン ウインド・ウェーブ』主人公が“海外スーパー店員っぽい”と話題に―ネタファンアートも続々生まれる

  6. 『アレサII アリエルの不思議な旅』説明書イラストレーター発見!やのまん公式Xは「こんなことってあるんですねえ…」と感動

  7. 【ネタバレ注意】『バイオハザード レクイエム』レオンの"手”に興味津々!諸説入り乱れる“○○”論争、あなたはどの派閥?

  8. プレイ動画が突然注目集めた、たった2人で開発中のオープンゾーンARPG『Luminary』ウィッシュリスト登録が25,000件突破

  9. 世界に50本『月姫』体験版を破壊された海外ファン、税関に問い合わせ―「悲劇が二度と起こらないように」

  10. 1997年発売の「プラコロ・ポケモン」が令和に復活!当時の制作チームが再結集し、本気でアップデートした“運と戦略のサイコロバトルホビー”

アクセスランキングをもっと見る

page top