
Blightcore Studioは、バイク運転シミュレーション『Motorcycle Ride: Infinity』をWindows向けに早期アクセスとして発売しました。直線道路を走るだけというあまりにも単純で、不思議な魅力のあるゲームとなっています。
バイクに乗って自分のペースで走る
本作は無限に続く直線道路をバイクで走る運転シミュレーション。路上の他車やガードレールに衝突するとやり直しになりますが、目的となるようなゴールや時計はなくひたすらに走るだけという内容になっています。
バイクで走ることで資金を得ることができ、ガレージでは新しいバイクを購入したり色を変更したりすることも可能です。


ガレージでメニューとして機能するPCがケーブルの接続からしなければならないなど操作のわかりにくい点や、バイクの物理挙動がおかしくなることがあるなど、遊びにくいところもありますが、BGMとエンジン音を聞きながら何に急かされることもなくただバイクで走るだけのプレイ感覚には不思議な魅力があります。
なお現時点で日本語にも対応しています。


今後は新しいバイクや動的な天候を実装予定
1人で開発中であるという本作は、6~9ヶ月の期間で早期アクセスを予定しているとのこと。その期間で新しいバイク、昼夜サイクルや雨、霧など動的な天候、コントローラーサポート、新しいBGMとラジオ機能などの実装が予定されています。
また価格については新しいコンテンツや機能が追加されると、それにあわせて高くしていく予定であることも明らかにされています。
『Motorcycle Ride: Infinity』は、Windows(Steam)向けに700円(11月18日まで630円)で早期アクセスとして販売中です。










