個人ゲーム開発者のT a T氏は、最大4人での協力プレイ対応ホラーゲーム『黄昏時の月美草(たそがれどきのつきみそう)』のSteamストアページをオープンしました。同氏のXアカウントでは、本作のPVも公開されています。
「見つける」前に「見つかる」な。
本作は、ランダムに生成された真夜中の住宅街を舞台に、不気味な「怪現象」を発見・封印して脱出を目指す和風ホラーゲーム。プレイヤーは、さまざまな妖怪たちが徘徊している薄暗い住宅街で、妖怪に見つからないよう慎重に探索しながら、アイテムなどを駆使しながら怪現象を見つけて脱出の手がかりを探さなければなりません。
襲いかかってくる妖怪達から生き延びるためには、怪現象を見逃さずに冷静に行動することが重要です。ゲームは1人から最大4人までのマルチプレイに対応していて、協力することも、足を引っ張り合うようなプレイスタイルも可能。Steamストアページによると、本作はゲームの進捗状況によって3種類のエンディングが用意されているようです。




ゲームの特徴
マップ・アイテム・怪現象すべてがランダム生成
住宅街の構造はゲームをプレイする度に変化します。その他にも怪現象やアイテムの発生場所も毎回変化する為、リプレイ性の高いゲームデザインとなっています。プレイヤーの精神を削る2種類の「恐怖」
発生する怪現象は視覚・聴覚の両面からプレイヤーをじわじわと追い詰めます。
敵に見つかる瞬間的な恐怖と、怪現象を見つけた時の背筋がゾワッとする気味悪さが交錯しプレイヤーの精神を静かに削っていきます協力も妨害も自由なマルチプレイ
助け合って全員脱出を目指すか、それとも仲間を囮にして自分だけ生き残るか。
アイテムや隠れ場所の奪い合いなど、プレイヤー間の駆け引きがゲームの緊張感を一層高めます。



『黄昏時の月美草(たそがれどきのつきみそう)』は、PC(Steam)向けに2025年内にリリース予定。価格は税込860円を予定しています。













