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80年代後半のPC用ADV風新作『ハイパー・ユーフォリア』Steamストアページ公開!「超念動力」を持つ2人の少女が日本各地を舞台に連続殺人事件に挑む

2026年春頃にPC(Steam)/ニンテンドースイッチ向けにリリース予定です。

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80年代後半のPC用ADV風新作『ハイパー・ユーフォリア』Steamストアページ公開!「超念動力」を持つ2人の少女が日本各地を舞台に連続殺人事件に挑む
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わくわくゲームズは、キャット・ホイ商事が手がける新作アドベンチャーゲーム『ハイパー・ユーフォリア』のSteamストアページを公開しました。ゲームは2026年春頃にPC(Steam)/ニンテンドースイッチ向けにリリース予定です。

80年代後半のPC向けADV風の新作!

本作はPC-8801mkIISRやMSX2など、80年代後半頃の国産パソコンで人気を博した、ドット絵アートのコマンド選択式アドベンチャーゲームを再現した作品。「超念動力」という能力を持った探偵・天堂真由架(てんどうまゆか) と 土神(つちがみ)エリザベスが、日本各地を舞台に連続殺人事件を調査する全3章のストーリーが展開されます。

ゲーム内ビジュアルには、小玉大合体氏(『GGアレスタ』『同II』など)を起用。サウンドでは坂本慎一氏、細江慎治氏、佐宗綾子氏が参加し、選択式アドベンチャーが流行した当時を知るベテランクリエイターがゲームの雰囲気を盛り上げます。また、いにしえのアドベンチャーゲームではおなじみだった“ちょっとしたお楽しみ要素”もあるかもしれません。

『ハイパー・ユーフォリア』の特徴

  • 80年代後半に人気を博したパソコン用アドベンチャーゲームを彷彿とさせるデザイン

  • 日本の各地を巡る全3章で構成されたストーリー

  • プレイ想定時間は3時間程度

  • 往年のアドベンチャーゲームファンも納得のドット絵ビジュアル

  • 豪華サウンドクリエイターたちによるFM音源サウンドを搭載!

  • 選択コマンドまで残る分かりやすいバックログ機能で気になるメッセージも見逃さない

  • ゲームクリア後に楽しめるエピローグコンテンツとミュージックモードを収録

◆あらすじ


日本の埼玉県H市水郷公園に突如現れた爆散死体!
これを「超念動力」による殺人だと断定した地元警察は、「超力神探」(「超念動力」を持つ探偵)である二人の少女に調査を依頼したのであった。
捜査の舞台は埼玉県から山口県、そして広島県へと移り、少女たちが最後に見るものは果たして・・・!


『ハイパー・ユーフォリア』は、2026年春頃にPC(Steam)/ニンテンドースイッチ向けにリリース予定。2025年11月9日に秋葉原UDXで開催される「デジゲー博」および12月12日から14日まで台北で開催される「G-EIGHT」では、ゲームの序盤が遊べる体験版の試遊展示も行われます。


© Cat Hui Trading LLC
Published by Waku Waku Games G.K.

《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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