ゲーフリARPG『Beast of Reincarnation』一撃で即死する高難度「無慈悲」モード最新パッチにて追加。自動アイテム回収機能も登場し引き続き改善へ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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ゲーフリARPG『Beast of Reincarnation』一撃で即死する高難度「無慈悲」モード最新パッチにて追加。自動アイテム回収機能も登場し引き続き改善へ

次回以降のアップデート予告がないものの、今後も改善へ。

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ゲーフリARPG『Beast of Reincarnation』一撃で即死する高難度「無慈悲」モード最新パッチにて追加。自動アイテム回収機能も登場し引き続き改善へ
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Fictionsは10月2日、ゲームフリークが手掛けるARPG『Beast of Reincarnation(ビースト・オブ・リンカネーション)』のパッチv1.1.00を配信しました。

予告されていた高難易度モードやアイテム自動回収が実装

本作は、『ポケットモンスター』シリーズで知られるゲームフリークによる新作ARPGです。発売当初からSteamのユーザーレビューは“賛否両論”となっており、パッチによる改善が続けられています。

今回のv1.1.00では、新たな難易度として、HARDを上回る「VERY HARD」と、一撃でエマが即死する「無慈悲」が追加されました。

NEW GAME+の「REINCARNATION+」にも「HARD」「VERY HARD」「無慈悲」が加わり、これまでのREINCARNATION+は「NORMAL」相当の扱いに。いずれの難易度も、ゲームプレイ中にいつでも変更できます。

また、特異種ヌシの攻撃パターンが刷新。同系統のボスであるシドウも一部の攻撃パターンが更新されていますが、さらなる更新は今後のアップデートで予定されているとのことです。

QoL面では、敵からドロップしたアイテムやフィールド上のアイテムを自動で回収する機能が追加され、設定画面のゲームプレイ項目から変更できます。

そのほか、難易度が下がりすぎていた一部ボス・エネミーの調整や、ボスに対する遠距離武器のダメージ、一部の刀技・奥義・開花技の攻撃力といったバランス調整も実施。多数のイベントシーンでは、セリフの間や演出テンポも見直されています。

前回のパッチ配信時に告知されていた予定のうち、高難易度モードの追加やドロップアイテムの自動取得、特異種ヌシの攻撃パターン刷新、セリフの間の調整、透明な進入禁止判定の調整は今回のパッチで実装されたかたちです。一方、中盤の3区域をまとめて攻略せずに先へ進める選択肢や水没判定の調整については、今回のパッチノートでは触れられていません。

パッチノート(v1.1.00)の内容は以下の通りです。

  • 新たな難易度モードを追加しました。

    • HARDより難易度の高い「VERY HARD」モードの追加

    • 一撃でエマが即死する「無慈悲」モードの追加

  • NEW GAME+にて、より難易度の高いモードを追加しました。

    • REINCARNATION+に「HARD」「VERY HARD」「無慈悲」を追加しました。

    ※これまでのREINCARNATION+の難易度は「NORMAL」相当となります。

    ※いずれの難易度へも、ゲームプレイ中にいつでも変更可能です。

  • 特異種ヌシの攻撃パターンを刷新しました。

    シドウの一部攻撃パターンを更新しておりますが、さらなる更新を今後のアップデートにて予定しております。

  • 敵からドロップしたアイテムと、フィールド上のアイテムの自動アイテム回収機能を追加しました。

    設定画面のゲームプレイ項目より変更いただけます。

  • 一部の難易度が下がりすぎていたボス・エネミーの難易度を調整しました。

  • ボスに対する遠距離武器のダメージを調整しました。

  • 一部の刀技・奥義、開花技の攻撃力を調整しました。

  • イベント・ムービー関連の継続的な改善点

    • 多数のイベントシーンにおいて、セリフの間や演出テンポの調整を行いました。

▼各種問題の修正、および技術的改善

  • ウルトラワイドモニター使用時における各種UIのレイアウト崩れを修正し、スキルツリー画面の表示に正式対応しました。

  • 地図画面において、コントローラー接続時にマウス操作を行った際のエラー挙動を抑制しました。(PC)

  • キーボード・マウス操作時、プラントメニューで決定操作が機能しない項目がある問題を修正しました。(PC)

  • Steam Deckにて、特定エリア間を移動した際に読み込み遅延による奈落落ちが発生する問題を修正しました。

  • 「回生の香」が付与されている状態で自爆攻撃に連続で巻き込まれた際、正常に蘇生が行われない問題を修正しました。

  • 「銅鐸の剣+1」へ強化した際、特殊効果が正常に強化されない問題を修正しました。

  • 装備変更時にクロスボウのリロード強化値がリセットされてしまう問題を修正しました。

  • 技特性「急速冷却」にて、1ヒットで想定以上のFPが回復してしまう問題を修正しました。

  • 霊秘石装備時に、料理画面の上昇パラメータ表示が適用前後で異なってしまう問題を修正しました。

  • 装備強化メニューにて、グレーアウトされた項目を選択した際に操作不能になる問題を修正しました。

  • 浄化船のベッドメニュー操作時に、特定の手順で操作不能や進行不能に陥る問題を修正しました。

  • 浄化船から出発した直後にクゥがアイテムを使用してしまう問題を修正しました。

  • クゥ専用アイテム「油壺」の個数がアイテムボックス内で表示されない問題を修正しました。

  • 取得済みの隠しアイテムの出現地点において、不要なアイテム表示やエフェクトが残存する問題を修正しました。

  • 枯れ死の獣との戦闘終了時にツタが消滅しない問題を修正しました。

  • 一部ボス戦において、攻撃がヒットしない、壁に埋まる、またはカメラが大きく見切れる問題を修正しました。

  • 一部の敵が行動不能・棒立ちになる問題を修正しました。

  • ギミック操作時や斜面でのインタラクト時に、エマの姿勢が不自然に傾く問題を修正しました。

  • 各区域において、不自然な透明進入禁止判定を修正しました。

  • 一部イベントや暗転明けにおいて、BGM・ボイス・SEが途切れる、または再生されない問題を修正しました。

今までのパッチノートでは次回以降のアップデート内容の予告があったものの、今回は次回の内容予告はありません。「引き続きタイトルの改善に努めております」と書かれており、「今後のアップデートにつきましては、 追って詳細をお知らせする予定」としています。


『Beast of Reincarnation』は、PC(Steam/Microsoft Store)/PS5/XBOX Series X|S向けに発売中。Game Passにも対応しています。

Game*Sparkではディレクター・古島康太氏へのインタビューや、本作のレビュー記事も掲載しているので、そちらもご覧ください。

《ライター:Game*Spark》

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