
スマイリーパートナーは、「レトロアーケードドック」外観デザインの一部を変更するとCAMPFIREのクラウドファンディングプロジェクトページにて発表。以前に発表されていた試作デザインにおいて他社製品と一部類似する点があったためということです。
他社製品との類似によりデザイン変更

「レトロアーケードドック」はニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチを差し込むことで「リアルなアーケード筐体」風の見た目に変えるというデバイス。10月28日にCAMPFIREにてクラウドファンディングを開始していました。
しかし11月7日にクラウドファンディングのプロジェクトページにてデザイン変更を発表。その理由として、発表されていた外観デザインの一部が他社製品と類似していることが判明したためと説明されています。
同社はこうした経緯について「プロジェクト実行者としての確認、検証が十分でなく、早期に発見できなかった」とし、支援者や関係者へのお詫びも述べられています。
改良も施された新デザイン
またこの度の発表によると、「ボタンの位置や種類が一目で分かりづらい」「暗い環境では誤操作が起きやすい」との声があったことから視認性と操作性を高める改良も実施しているとのこと。新デザインでは下記の3点を実現しているとも説明されています。
ボタン配色のコントラストを見直し、より直感的で見やすい設計に
全体トーンを落とし、落ち着いた印象と高級感を両立
長時間プレイでも快適に操作できるレイアウトに最適化
「見た目の洗練さと実用性を両立」させたという新デザインの画像も公開されており、クラウドファンディングプロジェクトページ内の画像も順次差し替えていくということです。



「レトロアーケードドック」は、CAMPFIREにてクラウドファンディングを実施中。記事執筆時点(11月8日)で支援総額4,101,780円(目標の4,101%)、支援者数274人、終了まで残り22日となっています。











