
Dark Point Gamesは11月21日、新作となるオープンワールド・サバイバルローグライト『Brightfall』を発表しました。対応プラットフォームはPC(Steam)およびPS5、Xbox Series X|S、ニンテンドースイッチ2。Steam版は2026年のリリースを予定しています。
形を変える島を舞台に、闇と対峙するローグライトなサバイバル
本作の舞台は1666年の疫病(ペスト)が終息した直後の地図から消された呪われたケルトの島「ブライトフォール(Brightfall)」。プレイヤーは囚人として島に送られた生存者となり、1人から最大4人の協力プレイで過酷な環境を生き抜くことになります。


最大の特徴は「生きた闇(Living Darkness)」システム。この島において闇は単に光が当たらないというわけではなく、世界そのものを歪め、プレイヤーの正気(サナトリウム)を蝕む実体を持った脅威として襲いかかります。松明、ランタン、焚き火といった「光」だけが闇を押し返し、正気を保つための唯一の武器であり資源となります。


本作はローグライト要素を取り入れており、全滅すると冒険は終了し、島は地形を変えて再構成。しかし、獲得した知識、スキル、設計図、拠点のアップグレードなどは次回のプレイに引き継がれるため、失敗を繰り返しながら少しずつ探索範囲を広げていくことが可能です。


また、闇に長く留まりすぎると正気を失い、最終的には「シャドウ(影)」となってかつての仲間を襲う敵に変貌してしまうシステムも搭載されています。
主な特徴
ダイナミックな光と闇:光源の有無が環境や敵の反応を変化させ、戦略に直接影響を与える。
ローグライトな進行:失敗しても拠点の強化やスキルのアンロックは引き継がれる。
最大4人のCo-op:協力して資源を集め、拠点を築き、闇から身を守る。
独特な世界観:17世紀のペスト禍後のイングランドとケルト神話を融合させたホラーテイスト。




『Brightfall』は2026年にSteamで発売予定。PS5、Xbox Series X|S、ニンテンドースイッチ2版も計画されています。













