復活のサンドボックスRPG『Hytale』は約20ドルでの発売を予定―価格は「可能な限りアグレッシブに低く設定」との説明も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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復活のサンドボックスRPG『Hytale』は約20ドルでの発売を予定―価格は「可能な限りアグレッシブに低く設定」との説明も

『マインクラフト』最大のライバルとも呼ばれるタイトルです。

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復活のサンドボックスRPG『Hytale』は約20ドルでの発売を予定―価格は「可能な限りアグレッシブに低く設定」との説明も
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Hypixel StudiosはサンドボックスRPG『Hytale』の価格は19.99ドルを予定していると公式Xアカウントにて発表。同社創設者のSimon Collins-Laflamme氏は価格について「可能な限りアグレッシブに低く設定」しているとの説明をしています。

復活した『マインクラフト』最大のライバル

本作は『マインクラフト』有名サーバーの運営メンバーによって開発されるサンドボックスRPG。6月に一度は開発中止が発表されましたが、創設者Simon Collins-Laflamme氏が行動を起こし、ライアットゲームズから権利を買い取って開発を再開したことが11月18日に発表されていました。


11月19日には16分に及ぶゲームプレイ映像も投稿されており、記事執筆時点(11月22日)で視聴数は100万回を突破していることが確認できます。


「可能な限りアグレッシブに低く設定」した価格が明らかに

そんな本作の公式Xアカウントが11月22日に予定価格は19.99ドルであると発表。開発をサポートしたい場合には、コスメティックアイテムが含まれるエディションも用意することが宣伝されています。

手に入れやすい価格設定に喜びの声が多く返信として寄せられているこの度の発表ですが、Collins-Laflamme氏は自身のXアカウントにてこの価格は「可能な限りアグレッシブに低く設定」したとコメント。開発再開における共同出資者である同氏としてはリスクを負っていることも認めつつ、「“全力を尽くす”と言った約束を果たしている」と説明しています。


『Hytale』はWindows向けに早期アクセスとしてリリース予定。Mac/Linuxやその他のプラットフォームへの対応も計画しているとのことです。


ライター:いわし,編集:H.Laameche

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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