
2025年11月25日、ユービーアイソフトは同社が展開しているFPSシリーズ『ファークライ』の実写ドラマ化を発表しました。
シーズンごとに舞台・キャラクターが異なるオムニバス形式のドラマとなる予定

『ファークライ』シリーズはオープンワールドのFPSという基本システムはシリーズ間で共通ながら、作品によって世界観や登場人物が全く違うことが特徴のシリーズです(参考:Steamのシリーズページ)。今回の実写ドラマ化においてもそれを踏襲し、シーズンごとに舞台や登場人物をまったく変えたドラマになるということです。
実写ドラマ版「ファークライ」はTVドラマ「フィラデルフィアは今日も晴れ」の原案・脚本などを担当したFXのプロデューサーであるロブ・マケルヘニー氏と、TVドラマ「ファーゴ」「レギオン」の原案・脚本を担当したノア・ホーリー氏が共同で手掛け、またマケルヘニー氏は主演も担当する予定でもあるとのことです。
ノア・ホーリー氏は、「ゲームの『ファークライ』シリーズの魅力は、アンソロジーのような作品であることです。毎年内容が変わる大型アクションドラマを制作しながら、複雑で混沌としたレンズを通して常に人間の本質を探求することは、まさに夢の実現です。ロブとタッグを組み、私たちの持つ大胆で野心的な感性をスクリーンに映し出すことに興奮しています」というコメントを発表しています。
実写ドラマ版「ファークライ」はアメリカのテレビ局FXでテレビシリーズとして制作され、米国内ではHulu、他の地域ではDisney+で配信予定です。





