
Chucklefishが開発中の魔法学校ライフシム『Witchbrook』の最新開発ブログが公開されました。本作は、魔法学校の生徒として授業や友人との交流、マルチプレイなどを楽しむ生活シミュレーションRPGで、今回はその核となるキャラクターカスタマイズについて、豊富なファッションアイテムやそれを支える技術的な詳細が明かされています。
重ね着は11レイヤー、アニメは1,300枚以上!こだわり抜けるキャラクターカスタマイズ
今回の開発ブログでは、シニアアーティストのJade Evans氏が中心となり、キャラクターカスタマイズの哲学と仕様について語られました。
本作では、プレイヤーが自分自身を投影できるよう、様々な肌の色や多様な髪質をカバーするヘアスタイルが用意されています。また、性別によって着用できるものに制限は一切なく、「あらゆる髪型、服装、ヒゲを自由に選ぶことができます」と明言されており、非常に自由度の高いキャラクタークリエイトが楽しめそうです。
また、本作の2Dアニメーションはすべて手描きで制作されており、プレイヤーキャラクターだけで合計1,300枚以上のフレームが用意されているとのこと。
加えて、本作では最大11レイヤーの重ね着が可能となっており、膨大な衣装の組み合わせとアニメーションを両立させるため、開発チームは独自の「衣装マッピングシステム」を開発。これにより、ほぼ無制限のカラーカスタマイズも可能になったとしています。
街を彩るアパレルショップや新キャラクター
今回のブログでは、モスポートの街での生活をより豊かにする要素も紹介されています。
街には「カリコ」というアパレルショップが存在し、ゴシックなラインの衣装を取り揃えた「Labyrinthe(ラビリンス)」といった複数の個性的なファッションブランドが展開されるとのこと。服選びが単なるインベントリ操作ではなく、「素敵なブティックの中を歩く体験」になることを目指しているとしています。
さらに、新キャラクター「コーマック」も紹介されています。彼は「一族の爪弾き者」を自称する、才能あふれるアーティストで、モスポートの街で出会える人物の一人となるようです。
『Witchbrook』は、Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ/PC(Steam、Microsoft Store)向けに2026年に発売予定です。
¥53,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)








