
個人開発者のShadow Gengisは、ホラーアドベンチャーゲーム『NeverHome - Hall of Apathy』の日本語対応アップデートを2025年12月5日に実施すると発表しました。
ポップなキャラが迷い込む、不穏な世界
本作は見知らぬ世界で目を覚ました少女グレンジャーとなり、現実世界への帰還を目指す見下ろし型のホラーアドベンチャーゲームです。

ゲームプレイは、抽象的な姿の化け物から逃げつつ、脱出ゲーム風の謎解きに挑戦するというもの。各部屋でキーアイテムを探したり、それぞれが独自の物語を秘めたキャラクターたちと出会ったりしながら物語を進めていきます。そのゲーム性は、クラシックなRPGツクール製ホラーの名作『Ib』や『マッドファーザー』などから強い影響を受けています。




Shadow Gengis コメント
「このゲームジャンルには思い入れがあり、今でも需要があると考えています。ホラーアドベンチャーゲームの多くは不気味で怖いといっても怖すぎるということはなく、不穏でダークな雰囲気がカジュアルプレイヤーにもホラーファンにも響くと思います。日本の皆様に共有できることがとても楽しみです」
『NeverHome - Hall of Apathy』は、Steamにて配信中。なお、シリーズ続編となる『NeverHome - Tower of Vanity』も既に配信中ですが、こちらは現時点では英語版のみの対応となっています。













