インディーゲームスタジオTentacule Mauveは、PC/ニンテンドースイッチ向けターン制戦術RPG『Soverain: An Eternal Legend』について、日本語の対応を正式に発表しました。
クラファンも好調のSRPG、日本語に正式対応へ

本作は、『ファイアーエムブレム』と『ファイナルファンタジータクティクス』から影響を受けた、政治ドラマと家族の運命を描くターン制戦術RPGです。舞台は強力な貴族家によって脆い平和が保たれている大陸、レナスティン家の末息子「コナー」が王位を拒否し、片親違いの姉妹「セリーゼ(Selyse)」と共に、行方不明の兄を探し始めたことから王国間の対立に火が付くことになります

ゲームはターン制タクティカル・システムを採用しており、部隊の管理&強化ができるほか、戦場での位置取り&予測が重要に。敵の背後から攻撃して反撃を阻止できるほか、キャラクターには固有アビリティだけでなく、“自然”や“岩”“水”といった属性との相性もあり、マップの地形と直接的に相互作用してステータスに変化がもたらされます。

戦闘中の決定が物語に影響をもたらすこともあり、キャラクターらの関係が変わったり、ストーリーの道筋を決定したり、追加ミッションが解放されることも。また、キャラクターの絆が強まると、ステータスが強化されるだけでなく、より深い関係に発展することもあります。

2026年5月12日より実施中の本作クラウドファンディングキャンペーンでは、発売時の対応言語が告知されていたものの、当初は日本語が含まれていませんでした(※Steamストアページでは当時から日本語表記あり)。

しかし今回、目標額を上回る36,000ユーロ(約660万円)集めた報告にともない、日本語と韓国語が正式に翻訳されることが発表されました。

『Soverain: An Eternal Legend』はPC/ニンテンドースイッチ向けに2027年末リリース予定。クラウドファンディングキャンペーンは2026年6月11日までKickstarterで実施中です。













