
2022年に制作が発表されたものの、2025年7月にパブリッシャーを失い開発中止となったジョン・ロメロ氏の新作シューターですが、先日スペインで開催されたゲームショー「Salón del Videojuego de Madrid 2025」のトークショーに出演した同氏が、「生き延びた」とプロジェクトの継続を明らかにしました。
これまでにないゲームに
ゲームは完全に再設計されており、デザインを含め以前のゲームとは全く異なるとしつつ、これまでの作品にあった要素を多く取り入れているそうです。
シューターであること以外の詳細は伏せつつも、「これまでにプレイしたことないゲームになる」としています。プレイヤーは『エルデンリング』をプレイしたときのように、本当に新しい体験ができるだろうと語りました。
また、探索しながら「あれは何だ?」と思えるようなことが、新作ゲームで目指しているコンセプトとのことです。
開発チームは、遥かに小規模になってしまったとのこと。しかしロメロ氏は普段ディレクター職で、コードやデザインに直接触れない人たちが実際に作業し、本当に得意なことを自分たちでできるのが素晴らしいと、現在の体制の利点を語っています。
そうしたチームが果たしてどのようなゲームを生み出すのか、今後の続報に期待です。









