Nuggets Entertainmentは、協力型アドベンチャー『RV There Yet?』に新マップやアイテムなどを追加するアップデートを配信しました。仮のものですが、日本語ローカライズも実装されています。
雪山マップや雪合戦など、冬をテーマにしたアップデート
本作は最大4人での協力プレイに対応する、キャンピングカーを操縦して山の奥地からの脱出を目指すアドベンチャーゲーム。こういった協力プレイ作品ではマップが自動生成のゲームもありますが、本作は固定マップであることが特徴です。
アップデートでは新マップ「Mt. Yurbuttsk」や新たな動物、アイテムなどが追加されています。新マップは雪山で、雪合戦やスノーチューブ(チューブに乗って雪の坂を降りるアクティビティ)もあるなど冬をテーマにしたアップデートです。アップデート内容の詳細は、パッチノートも確認してください。



日本語も実装!

「進行中の作業」とのことなので仮のものですが、待望の日本語ローカライズも実装されています。Game*Spark編集部が確認したところ、スタート画面には英語が含まれている箇所もあり、完全なものではないようです。
『RV There Yet?』はPC(Steam)にて配信中。アップデートとともに、本作の売り上げが450万本を突破したこともアナウンスされています。










