
日本事故物件監視協会は、間違い探しホラー『日本事故物件監視協会2 -Japan Stigmatized Property-』をWindows/Mac(Steam)向けに発売しました。実在する物件が登場することで話題となった『日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-』の続編が早くも登場しています。
「現実感」が特徴のホラー
8月に発売された間違い探しホラー『日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-』は事故物件を監視して異常が発生すれば報告するという内容であり、日本国内の実在物件が登場することで話題となりました。
Game*Sparkではプレイレポを掲載しており、実在物件であることや手の込んだ公式サイトまで用意されているなどの要素によって生じる「現実感」が凄まじいと紹介していました。
本作はそんな前作から約4カ月でのリリースとなる続編であり、今回も実在物件を監視するという内容。基本的なルールは同じですが、発生する異常に動きが追加されるなどパワーアップしており、ゲームプレイトレイラーでも垣間見ることができます。



さっそく好調なスタート
上記の通り「現実感」で話題となった前作ですが、記事執筆時点(12月18日)でのSteamレビューは286件中73%が「おすすめ」とする“やや好評”と絶賛とまではいかない評価となっています。「おすすめしない」レビューでは発生する異常の物足りなさや、飽きの早さが指摘されていることが確認でき、上記プレイレポでも「シンプルすぎて途中で飽きてしまう」としていました。
一方で本作はまだ発売直後ということもありレビュー数は6件ですが、100%が「おすすめ」するとなっています。その内容も異常の質が良くなっているとのレビューが目立ち、ここから評価が伸びていくことにも期待が持てます。
『日本事故物件監視協会2 -Japan Stigmatized Property-』は、Windows/Mac(Steam)向けに760円(2026年1月1日まで684円)で販売中です。














