Battlestate Gamesは、『Escape from Tarkov』の大型アップデートとなる1.0.5.0のリリースを発表しました。日本時間5月25日16時ごろより4~6時間かかる見込みのメンテナンスが実施されており、それが終了するとバージョンアップした本作を遊べます。
砕氷船が舞台のPvE専用マップが登場!
アップデートでは、砕氷船を舞台としたユニークな縦型の大規模マップ「Icebreaker」が追加されます。こちらはソロもしくは最大3人までの協力プレイ専用の完全なPvEマップとして作られ、リニアではなくダイナミックなストーリーを体験できるそうです。


このマップでは重要なチャレンジとして、船を支配する新しいボスや強い敵との戦闘があるとのこと。ストーリーの要所ではコードパネルを使った新たなインタラクションがあるそうで、セキュリティシステムをハッキングすることで、プレイヤーはミッションの結末に直接影響を与える判断を下せるそうです。
開設されたばかりの日本公式Xではパッチノートが公開されており、そちらによるとタスクに必要なレイド内アイテムの場所を見つけやすくする補助メカニクスが追加されました。必要なタスクアイテムのスポーン地点に近づくと、拡張されたインジケーターが表示されるようになり、わかりやすくなっています。
パッチノート1.0.5.0
変更点
タスクに必要なレイド内アイテムの場所を見つけやすくする補助メカニクスを追加。
必要なタスクアイテムのスポーン地点に近づくと、拡張された方向インジケーターが表示されるようになりました。シグナルフレア脱出地点とのインタラクト時に、追加の通知を表示するように変更。
一部の光源処理の負荷をCPUからGPUへ移す実験的なグラフィック設定を追加。
このオプションは高性能なグラフィックカード向けです。Obdolbos 1 注射後の死亡確率を33%に引き上げ。
新たなストリーマーアイテムを複数追加。
パーソナライズ
新しい USEC Gen 4 および BEAR Slavianka のカスタマイズセットを追加。
これらは Escape from Tarkov 公式サイトで購入可能です。修正
特定の状況で発生していた、オーディオシステムに関連するメモリリークの原因を修正。
CPU使用率を抑えるため、アニメーションシステムを最適化。
一部状況で、治療時の部位選択インターフェースが消えてしまう問題を修正。
特定状況において、トレーダー画面やハイドアウト操作時に x2 / x4 リサンプリング使用中に発生していた視覚的アーティファクトを修正。
ハイドアウトの集水機のエリアから期限切れ間近のウォーターフィルターを取り外した際に発生することがあったエラー228の原因を修正。
各ロケーションにおけるジオメトリおよびコライダー関連の複数の視覚的不具合を修正。
検索ウィンドウ内で、インベントリから満タンのマガジン上へ弾薬をドラッグした際に、クライアント性能が大幅に低下する原因を修正。
Saiga-12K 12ga オートマチックショットガン(Redline)でのキルが、タスク「Silent Caliber」および「Punisher p.4」の進行にカウントされなかった問題を修正。
BTRから降車した後にコンパスが正しく動作しなくなる問題を修正。
ゲーム内のさまざまな要素に対して軽微な修正を複数実施。
そのほか、新衣装としてUSEC用「Gen4」やBEAR用「Slavyanka」がゲーム内ストアで購入ができるようになります。




『Escape from Tarkov』は、PC(Steam/公式サイト)向けに販売中。スプリングセールなど、以下のキャンペーンも実施されます。
スプリングセール
アップデートを記念して、5月26日~6月1日まで公式ゲームストアにてディスカウントセールがおこなわれます20%オフ:Left Behind Edition (エディションまたはアップグレード)
20%オフ:Prepare for Escape Edition (エディションまたはアップグレード)
25%オフ:The Unheard Edition (エディションまたはアップグレード)
15%オフ:新衣装のセット、 スタッシュラインの追加、PvE モード
Twitch Drops
5月26日~5月30日まで、Twitchの『Escape From Tarkov』のカテゴリにおいて、特定のTwitchストリーマーを視聴することで、様々な価値が高い装備や武器、希少なアイテムを含むゲーム内のパッケージを獲得できます。













