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移動時間の暇はこれで解決!携帯機で遊べるおすすめインディーゲーム4選。帰省やコミケの待機列でも楽しもう

携帯機で遊べる4作品を紹介しています。

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Game*Sparkをお読みの皆様、年末年始はいかがお過ごしでしょうか?帰省して実家でゆっくりする人もいれば、旅行でどこか遠方に行く人、冬コミ等のイベントに参戦する人さまざまでしょう。ただ、そんな色々な過ごし方があるなかで、全員に共通することがあります。そう、移動時間が発生するということです。

すこし前であれば出先でインディーゲームを遊ぶならノートパソコンを持ち運ぶかスイッチなどで出ているタイトルを遊ぶぐらいでしたが、2025年にはスイッチ2が発売し、Xboxの携帯機ROG Xbox Allyも登場。もう少しだけ時を遡るとSteamDeck、PS Portal リモートプレイヤーが颯爽と現れるなど出先で遊べるゲームの幅が一気に広がり、我々コアなゲーマーにとっていい時代になってきました。

本稿では、そんな選択肢が広がった移動時間の暇つぶしで遊ぶインディーゲームで、筆者が個人的におすすめしたい作品をサクッと紹介させて頂ければと思います。

『和階堂真の事件簿』

2025年を代表するインディーゲーム『都市伝説解体センター』を手掛けた墓場文庫が開発したミステリーアドベンチャー。プレイヤーは主人公・和階堂真になり聞き込みでヒントを集めて、情報を整理し、事件を推理していきます。

1時間でクリアできる推理アドベンチャー」がテーマの作品で、ミステリー小説を読む感覚で遊べるので新幹線や飛行機など長時間の移動の際に本当にちょうどいい。シナリオもおもしろく、カルト宗教と首無し殺人、人里離れた村の神隠し事件、和階堂が容疑者にされる事件など引き込まれるものばかりです。

PC(Steam)/ニンテンドースイッチ/iOS/Androidでプレイできますが、スイッチ版とSteam版には限定シナリオが入っているので、こちらをおすすめします。価格は通常1564円です。


『BALL x PIT』

ブロック崩し、さまざまな能力のボール選択、箱庭的な基地建設と色々と詰め込んだサバイバルローグライト。それぞれ異なる能力のキャラクターとボールとパッシブを組み合わせて、ステージを攻略していきます。

ゲームの特性上、何度も戦闘してお金などを稼ぎ、基地を強化して再度戦闘に挑むというサイクルが必要不可欠なので、長い移動時間にひたすらやるのにちょうどものになっています。

難しい操作も必要なく、乗り物の揺れ等にも左右されません。なんなら画面から目を離していてもなんとかなるし、音を聞かなくてもいい。集中力を欠きやすい車内でも普通に遊べるのは非常に良いポイントです。

『BALL x PIT』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ向けに配信中。お値段も2000円ほどとかなりお手頃価格であるほか、Game Passにも対応しています。


『CloverPit』

スロットマシンとATMが置かれた狭い部屋でスロットをぶん回し、借金返済を目指すローグライト。規定ラウンド以内に目標金額までスロットで稼げなかったら床が開いて落下という地獄のような環境でとにかくスロットをやり続けます。

ローグライト要素としては、出る目がよくなる運をあげるアイテムの購入や特定の出目が出やすくなる能力を選択していくものが用意されており、借金を完済するにはよく考えてこれらの選択をしていく必要があります。

本作を移動時間におすすめするのは、とにかくいつ中断してもいいという点です。ストーリーを読む必要があるゲームだと電車の乗り換え等で集中力を削がれて、話が入ってこないという経験はありませんか?このゲームでは、スロットを回して借金を返すことだけ覚えておけば基本的に問題ありません!さあ、あなたもスロットを回しましょう。

『CloverPit』は、PC(Steam/Microsoft StoreXbox Series X|S/Xbox One/iOS/Android向けに販売中。Microsoft StoreではXbox Game Passに対応しています。Steam版は通常1200円、手軽なスマホ版だとiOS版が800円、Android版は850円で購入できます。

『ポリトピアの戦い(The Battle of Polytopia)』

本作を一言で表すと手軽に遊べる『シヴィライゼーション』。ターン制の戦略シミュレーションなのですが、普段こういうジャンルをプレイしない人だとどうしても情報量が多くて難しい印象がありますよね?

本作はかわいい見た目同様に比較的簡単に遊べます。プレイヤーは、拠点でユニットを生産してマップを探索させ、生活が豊かになる技術を開発しながら、自分以外の部族を滅ぼして領地を拡大させていきます。一見ほかの戦略シミュレーションと変わらない感じがしますが、すべての要素が簡略化されており、本当に直感的に遊べます。

ゲームモードは30ターンでどれだけ文明を発展して領土を拡大するか競うサクッと遊べる“パーフェクション”と自分以外の部族を滅ぼすまで続くじっくり遊べる“ドミネーション”が用意されているので、プレイできる時間に応じて選択しましょう。

こちらは、PC(Steam)/ニンテンドースイッチ/iOS/Androidでプレイ可能です。スマホ版は無料で遊べます。


以上、4作品の紹介でした。多くの人が持っているスマホ、スイッチ向けのタイトルを中心に選んだので、皆様の暇つぶしに役立てて頂ければ幸いです。


あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition -Switch2
¥6,155
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:タケダだいゆう,編集:みお

ライター/ドット絵描きライター タケダだいゆう

ドット絵を描いてゲームを作るライター。趣味が増えすぎてゲーム制作の手が止まることが悩み

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編集/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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