2026年1月9日に配信された「New Game+ Showcase 2026」において、Undercodersが開発し、Fireshine Gamesがパブリッシャーを手がける電車アクション『電車アタック』の最新映像が公開されました。
日本の鉄道に魅了された開発者たちが送る、ビックリトンデモ電車アクション


本作を開発するUndercodersはスペイン・バルセロナを拠点とするゲーム開発スタジオで、『電車アタック』はクラシックなアーケードゲームと日本文化とエクストリームスポーツを組み合わせた、まったく新しい電車アクション作品に仕上がっています。


本作の舞台は近未来の日本で、ギャングたちが使われなくなった地方の電車を利用した違法競技での抗争に明け暮れているという設定です。とてつもない日本。


さまざまなトリックを積み重ね、スコアを競うステージのほか、ライバル団体と戦うボスステージも用意されています。

電車が美少女ロボ(敵ボス)に変形するカットインまで用意されています。君たちは日本文化の解像度が高い!

そんな本作は『ジェットセットラジオ』や『トニー・ホーク プロ・スケーター』、『電車でGO!』の影響を受けた作品であるということです。また制作者は何度も日本に訪れて各地の電車を乗り継いでおり、本作は「日本の鉄道文化へのラブレター」としています。
Game*Sparkでは、過去に本作の開発者インタビューを掲載しておりますので興味のある方はこちらもご覧ください。
『電車アタック』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S・Xbox Oneにて2026年春配信予定です。












