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やっぱり!『ぽこ あ ポケモン』には『ドラクエビルダーズ2』の開発&アートディレクターが関わっていた

オメガフォースのサンドボックスゲームに期待大。

家庭用ゲーム Nintendo Switch 2
やっぱり!『ぽこ あ ポケモン』には『ドラクエビルダーズ2』の開発&アートディレクターが関わっていた
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コーエーテクモゲームスのブランド・オメガフォースが開発することでも話題となったポケモンのスローライフゲーム『ぽこ あ ポケモン』について、開発スタッフに『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』の主要スタッフ2名が携わっていることがわかりました。

『ドラクエビルダーズ2』を思い出す人多数

本作は、『ポケモン』初のスローライフサンドボックスゲームです。企画開発は株式会社ポケモン、ゲームフリーク、コーエーテクモゲームスの3社が関わっており、なかでもコーエーテクモゲームスは『無双』シリーズなどで知られるオメガフォースが携わっていることがわかっています。

オメガフォースは『無双』のほかにもさまざまなゲームを手掛けており、『ドラクエ2』をベースとしたブロックメイクRPG『ドラゴンクエストビルダーズ2』もそのうちのひとつ。『ぽこ あ ポケモン』は発表当初よりビジュアルなどから『ビルダーズ2』を思い出す人も少なくありませんでしたが、この度関わっているスタッフによってそれがより具体的になった形です。

ファミ通.comのインタビューによれば、本作のチーフディレクターである枝川拓人氏は、『ビルダーズ2』では開発ディレクターでした(Xのプロフより)。アートディレクターの綾野万里奈氏は、『ビルダーズ2』では同じくアートディレクターを務めていました(MobyGames)。

『ポケモン』作品としては新たな体験が楽しめそうな本作。高評価な『ビルダーズ2』のスタッフが手掛けていることもあり、どんな仕上がりになっているか注目が集まります。

『ぽこ あ ポケモン』は、ニンテンドースイッチ2向けに3月5日発売予定です。


ぽこ あ ポケモン -Switch2
¥7,721
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:みお




ライター/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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