コーエーテクモゲームスのブランド・オメガフォースが開発することでも話題となったポケモンのスローライフゲーム『ぽこ あ ポケモン』について、開発スタッフに『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』の主要スタッフ2名が携わっていることがわかりました。
『ドラクエビルダーズ2』を思い出す人多数
本作は、『ポケモン』初のスローライフサンドボックスゲームです。企画開発は株式会社ポケモン、ゲームフリーク、コーエーテクモゲームスの3社が関わっており、なかでもコーエーテクモゲームスは『無双』シリーズなどで知られるオメガフォースが携わっていることがわかっています。
オメガフォースは『無双』のほかにもさまざまなゲームを手掛けており、『ドラクエ2』をベースとしたブロックメイクRPG『ドラゴンクエストビルダーズ2』もそのうちのひとつ。『ぽこ あ ポケモン』は発表当初よりビジュアルなどから『ビルダーズ2』を思い出す人も少なくありませんでしたが、この度関わっているスタッフによってそれがより具体的になった形です。
ファミ通.comのインタビューによれば、本作のチーフディレクターである枝川拓人氏は、『ビルダーズ2』では開発ディレクターでした(Xのプロフより)。アートディレクターの綾野万里奈氏は、『ビルダーズ2』では同じくアートディレクターを務めていました(MobyGames)。
『ポケモン』作品としては新たな体験が楽しめそうな本作。高評価な『ビルダーズ2』のスタッフが手掛けていることもあり、どんな仕上がりになっているか注目が集まります。
『ぽこ あ ポケモン』は、ニンテンドースイッチ2向けに3月5日発売予定です。
¥8,980
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