Rebellionは1988年にオリジナル作品が発売された残虐スポーツアクションのリバイバル作品『Speedball』のゲームプレイトレイラーを公開しました。執筆現在PC向けにSteamにて早期アクセス販売中で、1月27日よりPS5/Xbox Series X|S向けに発売されるとともに、PC版も正式リリースへと移行される予定です。
30年前に発売された“2100年”のスポーツアクションが換算新作で蘇る

オリジナルの『Speedball』は1988年にAmigaおよびAtari ST向けに、Bitmap Brothers社より発売されました。続編『Speedball 2:Brutal Deluxe』ともどもその後多くの機種へと移植され、主に海外で人気を集めた近未来スポーツがテーマのアクション作品です。2018年にはレトロコンピューター再現機「THEC64 Mini」収録タイトルにも選定されていました。
そんな知る人ぞ知るレトロシリーズが、完全新作としては35年ぶりとなる復活を遂げたのが今回のリバイバル作品。2138年の未来を舞台に、メガ企業に抑圧された大衆の目を悲惨な生活から逸らすために利用されている、残虐極まりないルールで行われる過激なスポーツを体験できます。
骨砕け内臓抉る限界突破のハイスピードスポーツ

「Speedball」はハンドボールやアイスホッケーをベースに考案され、サイバネティック強化された2チームが人間の限界を超えた速度と暴力で対決する唯一のスポーツ。予測不可能な展開を特徴とし、プレイヤーは高速パスを軸に高度な連携でボールを運び、華麗な、あるいは暴力的なシュートを決めることを求められます。

リバイバル作品としてリアリティある3Dグラフィックで描かれるのはもちろん、内臓に刺さるような最も残虐なタックルを捉えスローモーションで確認できるSlam Camシステムも搭載。骨が砕ける音とともに上がる群衆の歓声がゲームをさらに盛り上げます。また、各アリーナには固有の障害物とアビリティが用意されており、これらを活用して対戦相手に対する優位性を獲得できるほか、シングルプレイはもちろんオンライン、ローカル対戦にも対応しているとのことです。
リーグマッチでどんなチームを作るも思うがまま

早期アクセス中のアップデートではチームを選択して対戦相手と戦い、リーグを勝ち抜いてSpeedballチャンピオンを目指すリーグモードが新たに追加。アーケードスタイルのマッチとスポーツマネジメント戦略が組み合わされたモードで、チームの強み、弱み、サイバネティック強化に基づいて選手を選択、配置、編成しいかに最適なパフォーマンスを引き出すかが問われます。全面攻撃で知られるチームを構築するか、防御的なパワーハウスを開発するかはプレイヤー次第です。





メディックロボットも疲労困憊の『Speedball』はPS5/Xbox Series X|S向けに1月27日より発売予定。同日よりSteam版も正式リリースへと移行されます。
¥53,500
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)














