
ゲーム制作者のねんない氏は、同氏が制作中の2Dアクションゲーム『SiNiSistar2』Steam版の進捗報告を行いました。
DLsiteで約9万5,000本を販売した大ヒットゲームのSteam版が制作中


『SiNiSistar2』は『NEEDY GIRL OVERDOSE』のドット絵を手がけた、ねんない氏が所属するサークル「ウー」による2Dアクション。自キャラクター、敵、そして背景ドットに至るまできめ細かく描き込まれており、まさに「極限」ともいえるドット表現が特徴です。
「絶望感、被虐性」をコンセプトとしたシリーズ1作目となる『SiNiSistar』はDLsiteで約11万7,000本、2作目の『SiNiSistar2』はDLsiteで約9万5,000本を売り上げており、同サイトの同人アクションゲームとしては大ヒット作品となっています。
また、1作目は全年齢版の『SiNiSistar Lite Version』としてSteamでも販売されています。

今回のねんない氏のポストによると、Steam向けの『SiNiSistar2』は『SiNiSistar Lite Version』同様に全年齢向けの作品になるそうで、現在ゲーム全体の動作の確認を行っている段階、リリースは春ごろを予定しているとのこと。
また、無料パッチによるR18化も予定されているそうです。
※UPDATE(2026年1月26日22時59分):本文を修正しました。









