勝手にスイッチ2・オブ・ザ・イヤー!ハードコアにスイッチ2で1年間遊んだGame*Sparkライターが究極の1本を選出【祝1周年】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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勝手にスイッチ2・オブ・ザ・イヤー!ハードコアにスイッチ2で1年間遊んだGame*Sparkライターが究極の1本を選出【祝1周年】

「スイッチ2・オブ・ザ・イヤー(Game*Spark編)」として、自分がこの1年間、スイッチ2で一番楽しんだタイトルを各々が理由と共に紹介!

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勝手にスイッチ2・オブ・ザ・イヤー!ハードコアにスイッチ2で1年間遊んだGame*Sparkライターが究極の1本を選出【祝1周年】
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2026年6月5日に、ニンテンドースイッチ2が発売1周年を迎えました!

この1年間、皆さんは何のゲームで、どのようにスイッチ2ライフを楽しんでいましたか? 今回はそんな1年間をGame*Sparkに注いできたライターたちが、スイッチ2にもどのように情熱を注いできたのかをお届けします。

名付けて「スイッチ2・オブ・ザ・イヤー(Game*Spark編)」として、自分がこの1年間、スイッチ2で一番楽しんだタイトルを各々が理由と共に紹介。同じタイトルをスイッチ2で楽しんだ人も、まだ遊んでいないタイトルを見つけたという人も、自分のスイッチ2ライフを振り返りながらご覧ください。

※選定対象タイトルはニンテンドースイッチ2向けで、初代スイッチは含まれません。『Nintendo Switch 2 Edition』は含みます。


みつみ:実はローンチタイトル『ファンタジーライフi グルグルの竜と時をぬすむ少女 Nintendo Switch 2 Edition』

スイッチ2発売1周年おめでとうございます!! というわけで、私がスイッチ2向けタイトルの中で一番楽しく遊んでいるタイトルをご紹介します。

なんだかんだ複数のタイトルを遊んできた1年でしたが、中でも特に楽しく、かつ定期的に遊んでいるのが、この『ファンタジーライフi』。ローンチソフトとしてリリースされた『Nintendo Switch 2 Edition』は、なんとスイッチ2と同じく、リリースから晴れて1周年を迎えました。

いわゆる箱庭型アクションゲームなのですが、『どうぶつの森』シリーズのように町づくりができつつ、アクションRPGとして遊べる要素もあるというのが、本作の大きな特徴です。

この1年、継続してアップデートが行われており、追加コンテンツでは『エルデンリング ナイトレイン』のようなハクスラ系ボス討伐サバイバルアクション要素が加わったり、2026年2月にも新たなコンテンツが追加されたりと、定期的に「ファンタジールに帰りたいな」と思わせてくれる作品になっています。

そんな本作は、これからもアップデートが予定されているらしいとのこと。この寄せ書きを読まれたそこのあなたも、ぜひ一緒にファンタジールで冒険しませんか?

ダンジョンツリーとグースカ大陸の奥でお待ちしています!!

FUN:いつもと変わらぬ暮らし、いつもと変わらぬ発見『あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition』

ニンテンドースイッチ2で一番遊び倒しているゲームを紹介する企画と聞いて、真っ先に頭に浮かんだのは『あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition(以下、あつ森)』でした。お前、いったいどれだけ『あつ森』好きなんだよ。

『Nintendo Switch 2 Edition』で博物館の魚も「ちょっとキレイ」に。

とはいえ、筆者はマウス、マイク、12人同時プレイといったニンテンドースイッチ2専用の機能をあまり使用していません。ニンテンドースイッチ2ならではの恩恵と言えば、圧倒的に短縮されたロード時間と、「ちょっとキレイ」になったビジュアルくらいです。

それでも、島で過ごす日々は初代ニンテンドースイッチの頃に比べて格段に快適になりました。もうあの頃の生活には戻れません。

アップデートで追加されたリゾートホテル。島の外から観光客が来るようになった。

さて、『あつ森』ではNintendo Switch 2 Editionの発売と同時に無料アップデートが行われ、新施設「リゾートホテル」が追加されました。そのリゾートホテルで先日ちょっとした発見があったので、この場を借りて紹介します。

リゾートホテルのロビーにさり気なく飾られている花。アップデート直後から何度も目にして来た何の変哲もない花ですが、ある日ふと気づきました。

「もしかして、初めて無人島に上陸した時に咲いていた花なのでは?」

左下のテーブルに飾られたアネモネは島に自生していた花だった。
島に固有の花はテーブルだけでなく階段の下にも飾られている。

『あつ森』では、プレイヤーごとに自分の島に自生している花の種類が異なります。それ以外の花は自分で種を蒔いたり、他の島から輸入したりして増やしていく仕組みで、筆者の島にも現在は色とりどりの花が咲いています。それでは、ホテルのロビーに島固有の花が飾られているのは偶然なのでしょうか。

気になって友人に確認したところ、友人の島ではロビーに別の花が飾られているとの答えが返ってきました。さらに詳しく尋ねると、やはり島に最初から咲いていた花だと言います。

無人島に上陸した直後。分かりにくいが右上の崖の上にアネモネが自生している。

他の島からの観光客を迎えるリゾートホテルの入口に、その島を代表する花が飾られている。なんて粋な演出でしょうか。もちろん、ゲーム内での説明は一切ありません。プレイヤーが気づかなければそれまでのイースターエッグです。この作品にはこのような隠し要素が無数に用意されています。

いつもと変わらぬ暮らしの中にちょっとした発見がある。だから、ニンテンドースイッチがニンテンドースイッチ2に変わっても、無人島生活はやめられません。

kurokami:同梱版をゲット!『マリオカート ワールド』

スイッチ2の抽選販売で同梱版を入手できたのが、『マリオカート ワールド』との出会いでした。筆者がプレイしたシリーズは『マリオカートDS』や『マリオカートWii』が最後で、実に15年以上ぶり。

発売前から「ウシ」も話題となっていましたが、特に驚いたのは新しい要素たち。従来のグランプリレースだけでなく、コース外も自由に探索できるフリーランやヒリつくサバイバルなどのゲームモードが追加されたり、ジャンプしてコースの端や壁を走ったりと、「今の『マリカ』ってこんなことになってんの!?」とワクワクしながら楽しめました。

もちろん、これまでおなじみのコースやBGMなども用意されており、そのバリエーションの豊富さや作り込みなど、クオリティの高さには圧倒されます。

かつて小学生の頃、家で一緒に遊んだ友人たちとオンラインでプレイできる機会もありましたが、「やっぱり人とやる『マリカ』って楽しいな~~!!!」とノスタルジックな気持ちにもなりました。今でもちゃんと青甲羅やサンダーは許せなかったです。

臥待 弦:ゲームキューブ時代の未練を晴らしてくれた『カービィのエアライダー』

気になるゲームの存在を後から知り、手を出しそびれてしまった。そんな経験を持つ人も少なくないでしょう。 筆者も、タイミングを逃して遊び損ねているゲームがいくつもあり、『カービィのエアライド』もそんなゲームのひとつでした。

存在を知った時には、すでにプレミア価格になっていた『カービィのエアライド』。いつか遊びたいと思いながらも、その日が来ることはないだろうな……と半ば諦めていた2025年。 よもや新作の『カービィのエアライダー』が出るとは、想像もしていませんでした。

『カービィのエアライダー』は、前作の魅力を引き継ぎながら、登場ライダーは20人を超える大所帯に。マシンとの組み合わせも踏まえると、あれこれ試すだけでたっぷりと遊べてしまいます。

一方、操作は非常にシンプルで、アクセルを踏み込む操作すらなく、まっすぐ走るだけなら手放しでも問題ないほど。Lスティックでマシンを操作し、あとはブレーキにドリフト、吸い込みといった多彩なアクションを、Bボタンひとつで行います。このほかには、切り札的な「スペシャル」でYボタンを使うだけなので、操作方法に悩むことはまずありません。

操作自体は非常にシンプルなのに、コーナーリングや混戦時の立ち回り、コピー能力の活用などでテクニックが問われ、「誰でも遊べる」と「白熱するレースバトル」を両立する絶妙なバランスは、見事というほかありません。

かつて遊べなかったゲームキューブ時代の心残りを、まさかニンテンドースイッチ2で晴らせるとは。本当にいい時代になったものです。


カービィのエアライダー|オンラインコード版
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
カービィのエアライダー ザ・コンプリートガイド
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター/編集:八羽汰わちは,ライター:みつみ,ライター:FUN,ライター:kurokami,ライター:臥待 弦(ふしまち ゆずる)




ライター/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

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ライター/四海兄弟 みつみ

VRと対戦ゲームで生きてきました。

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ライター/遊ぶより創る時間の方が長いかも FUN

元ゲームプログラマー。得意分野はストラテジーゲーム。ゲームライターとして活動する傍ら、Modの制作や有志日本語化に携わっています。代表作は『Crusader Kings III』の戦国Mod「Shogunate」。

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ライター/チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

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ライター/楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦(ふしまち ゆずる)

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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