Slug Discoは2026年6月5日、Aberrant Labsが開発を手がけるローグライク・2Dツインスティックシューティング『Pathogenic』をSteamにて7月16日にリリースすることを発表しました。
人体へ侵入し、免疫細胞たちを打ち破れ!驚異の病原体自己進化シューティング


本作は左スティックで自機の移動、右スティックで方向を指定して攻撃を放つ全方位ツインスティックシューティングです。本作の自機はなんと「病原体」であり、ステージは「人体」の各部位、敵は免疫細胞や他のライバル病原体という変わり種の設定を採用しています。ステージや登場する敵は攻撃を受けることでリアルタイムに変形し、ほかにはない生物的なアクションを楽しめます。


病原体はゲーム中に手に入るさまざまなオルガネラ(細胞小器官)を装備することができ、装備の組み合わせで無数の戦闘スタイルが楽しめます。遠距離攻撃だけでなく近距離薙ぎ払いやミトコンドリアによる電撃攻撃など、多彩な組み合わせを試してみましょう。


ゲームを開始するたびに毎回その姿を変えるステージの奥には、強力な弾幕を放つボスが待ち受けます。こちらも充分なパワーアップをしてボスを打ち破り、人体の深部への侵入を目指しましょう。

現在配信中で、10万人以上がプレイしたという本作の体験版では3種類の病原体(バクテリア、寄生虫、胞子)を選ぶことができますが、今後配信予定のSteam Nextフェスに向けたアップデートでは新たな病原体「アメーバ」を選べるようになるということです。こちらはプレイの進行に合わせて進化し、その形状や構造を自由に変化させることが可能で、これまでにない戦略とビルドが楽しめます。
『Pathogenic』は、PC(Steam)にて7月16日正式リリース予定です。












