開発者のbabadokia氏は、核戦争で崩壊した終末世界を舞台にした見下ろし視点アドベンチャーゲーム『RadCity: A Post-Apocalyptic Adventure』のティーザー映像を公開しました。

脱出を目指して廃墟の街を探索
核戦争から2年後、放射能に汚染された東ヨーロッパの都市を舞台にした本作では、廃墟と化した街を探索し、40日分の食料を集め、列車で避難所へ脱出するための準備をします。
多くのロケーションはルーマニアの実在する場所や廃墟スポットを参考に3Dで再現されており、魅力的な部分は再構築して内部空間を追加し、ゲームの産業的かつ終末後の世界観に合うよう作り込まれているとのこと。









現時点でゲームプレイシステムの大部分は完成しており、2026年後半のリリースに向けて順調に進んでいるという『RadCity: A Post-Apocalyptic Adventure』はSteamにて配信予定。現地時間2月10日には「Steam Nextフェス」に合わせてデモ版が公開されるそうです。













