
非対応GPUでもマルチフレーム生成を行える外部ツール「DLSS Enabler」に5倍/6倍モードが実装されました。
これがフレーム生成の最先端!非対応GPUでも最新技術を体験可
本ツールはDLSS2ないしDLSS3に元々対応しているDirectX 12使用のゲームにおいて、本来非対応のGPUでもマルチフレーム生成を実行可能とする外部ツールです。


現時点でマルチフレーム生成に対応しているのはインテルおよびNvidia製GPUで、それもNvidia製でも最新世代の5000番台のみ。Radeonや4000番台が対応しているのは通常のフレーム生成で、さらに前世代のモデルではそのフレーム生成すら非対応となっています。
本ツールではRadeonのFSRによるフレーム生成をベースとすることでマルチフレーム生成を実現、Nvidia製GPUでも4000番台以上では中間フレームにDLSSによる生成フレームを使用することで全体の描画品質を維持し、それ以外のGPUでは描画異常の防止のためUIを補完対象から除外するなどの工夫を駆使することで機能を実現しているとのこと。


さらに、ゲームに元々実装されているアップスケーラーなどを別のものへと置き換える「OptiScaler」や「NVAPI」なども統合されており、DLL置換によりRX 7000やRX 6000シリーズでFSR4を実行することも可能となっています。
本来非対応のグラボでもフレーム生成の最先端を体験できる外部ツール「DLSS Enabler」は、Nexusmodsにて現在公開中。なお、導入および使用に関しては説明書きを熟読し理解したうえ、自己責任での使用をお願いします。











