Wildlight Entertainmentは2026年1月30日、同社が開発・運営する基本プレイ無料PvPレイドシューター『Highguard』にて、1.0.4パッチを配信したことを発表しました。
要望が多かったしゃがみ・照準操作のホールド/トグル設定が可能に

『Highguard』は1月27日にサービスを開始したPvPレイドシューターです。記事執筆時点でのSteamの全言語のユーザーレビューでは約3万件のレビュー中、高評価率は38%で「やや不評」となっていますが、運営チームは迅速に今後のロードマップを公開し、パッチ配信の予告も行っていました。

そんな中、本日1月30日に1.0.4パッチの配信が行われました。本パッチの改善要素としては、要望が多かったという「しゃがみ入力」「照準操作(ADS)」のホールド/トグル操作の切り替えの実装が大々的に掲げられています(ADSのアップデートについては、現時点でPC版のみ)。
Game*Sparkの記事においても、しゃがみ入力の切替機能(ホールド/トグル)については実装を期待する旨が書かれていました。

今回公開されたパッチノートではしゃがみ・照準操作の切り替え以外にも、多数の改良要素が挙げられています。以下に影響が大きそうな点を抜粋します。
コンソールユーザーはFoV(視野角)を最大110まで調整できるように。
シャドウと反射の「低」スケーラビリティ設定を調整し、画質を多少犠牲にする代わりに、より高いパフォーマンスを実現。
DLSSプリセットを追加、より多くのプリセットと分かりやすい説明は次回以降のアップデートで追加予定。
フレームレート設定に関係なく、ノートPCが意図せず60FPSに制限されてしまうエンジンの不具合を修正。
ストレージ速度が遅い環境でマッチをロードする際などのクラッシュを修正。
フレンドステータスの問題を修正し、クラッシュの問題を90%削減。
またパッチノートでは、「現在、チームは最適化の改善にも取り組んでおり、もう少しだけ時間が必要です」とのコメントも確認できます。
『Highguard』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに基本プレイ無料で配信中です。










