CFKは2月2日、JellySnow Studioが開発を手がけるデッキ構築型ローグライト『DeckLand』の早期アクセスをSteamにて3月23日に開始することを発表しました。
韓国のイベントやクラウドファンディングで高評価を獲得したゲームがついに早期アクセス開始

本作は夜空の星座を巡るという設定のデッキ構築型ローグライトです。空に光る星々の中から1つを選び、先に進んでいきます。

本作は韓国の伝統的なすごろく「ユンノリ」(日本で言えば、「まわり将棋」に近いゲーム)をベースとしたステージシステムが特徴で、攻撃の射程距離や移動マス数を意識した戦術が重要となります。

道中では様々なミステリーイベントも待ち受けています。これらの選択は物語の結末にまで影響するので、悩んでから選ぶことになるでしょう。

主人公の「ラン」は暴走する強大な道士である「本物のラン」から善性と理性が分かれた存在で、「本物のラン」を止めるために戦います。


美人なショップ店員のお姉さんである「ウヨラン」や、運命の糸を手繰り寄せる役割を持つ「霊媒師の子孫」など、多数の個性豊かなNPCと交流しながら、物語は進んでいきます。

本作は韓国で行われた多くのインディーゲームのイベントでゲーム性を評価されたそうで、またクラウドファンディングにて目標を大幅に上回る資金調達を達成するなど、注目度の高いタイトルとなっています。
『DeckLand』は、PC(Steam)にて早期アクセスが3月23日に開始されます。また、体験版が配信中です。なお、本作は将来的にPS5/ニンテンドースイッチ・ニンテンドースイッチ2へのコンソール展開も予定しているとのことです。












