Playground Gamesは、オープンワールドレースシリーズ最新作『Forza Horizon 6』において、一部プレイヤーの間でセーブデータの進行状況が失われる、またはリセットされる問題が発生しており、現在調査中であることを報告しました。
あわせてサポートページにて対応方法や、リスク軽減に向けた予防策について紹介しています。
問題が発生したら速やかに報告を
本作のサポートチームでは、問題の影響を受けたユーザーに対し、Forza SupportのWebサイトにて可能な限り早くサポートチケット(お問い合わせ)を送信するよう案内しています。
その後専門のチームが調査を行ったうえで、過去のセーブデータに戻す形で復旧を試みるとしていますが、復旧の可能性を高めるため、報告については問題が発生した当日中を強く推奨するとのこと。また、確認が完了するまでは、新たなプレイセッションの開始や新規セーブデータの作成は控えるよう求めています。
あわせてすべてのプレイヤーに向けて、進行状況やセーブデータの消失リスクを軽減するための対策も案内しており、その内容は以下の通りです。
PCのGaming Services(ゲーム サービス)アプリまたはXbox Series X|S本体を最新バージョンへ更新する
Xbox Series X|S版では、本作のクイックレジューム機能を無効にする
ゲーム終了時はオンライン状態であることを確認する
保存データがクラウドに同期されるまで電源を切ったりデバイスを切り替えたりしない
セーブ中にゲームを強制終了しない
ゲームのプレイ中にデバイスの電源を切らない
ゲームがクラッシュして「容量不足」の表示がされた場合は、ストレージを確認のうえ、本体を再起動する
また、コンソール版やSteam版、XBOX Cloud Gamingなど、複数のデバイスを切り替えてプレイしているユーザーに対しては、以下の点にも注意するよう呼びかけています。
プレイ終了後、コンソール版では「終了」、PC版では「デスクトップへ戻る」を必ず選択したうえでゲームを終了する(ゲーム終了時にセーブアイコンが消えたことを確認する)
XBOX/PC本体の電源を切る前やSteamアプリを終了する前に、最新の進行状況がクラウドと同期されていることを確認する(これにより異なるプラットフォーム間で切り替える際に進行状況が元に戻るリスクを軽減できる)

なお、開発チームはXBOX側とも連携し、今回の問題の軽減に向けたプラットフォームアップデートにも取り組んでいるとのことで、配信が開始され次第お知らせするとしています。
『Forza Horizon 6』は、PC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S向けに発売中。Microsoft StoreではGame Passにも対応しており、2026年後半にはPS5版もリリース予定です。









