Serafini Productionsは、現地時間6月15日から6月22日にかけて開催される「Steam Nextフェス」に参加し、4タイトルの新たなデモ版を公開すると発表しました。
今回デモ版が公開されるのは、Serafini Productions開発タイトルである『BrokenLore: ASCEND』と『BrokenLore: DON'T LIE』、および同社が紹介するパブリッシングタイトル『The Hambagu Shop』と『Antichrist』の4作品です。
『BrokenLore: ASCEND』
『BrokenLore: ASCEND』は、一人称視点の心理ホラーにクライミングとステルス要素を組み合わせた作品です。
日本一高い超高層ビル「エリジウムタワー」に挑むルーフトップクライマーのレンとユイが、怪異「ろくろ首」に追われながら危険な登攀に挑む内容となっています。


『BrokenLore: DON’T LIE』
『BrokenLore: DON’T LIE』は、『BrokenLore: DON’T WATCH』のスピンオフとなる一人称視点の心理ホラーです。
主人公ジュンコが、リハビリ施設で出会ったシンジとヒデオとの関係を取り戻そうとするなかで、嘘や投薬、幻覚によって現実と悪夢の境界が崩れていく物語が描かれます。

『The Hambagu Shop』
『The Hambagu Shop』は、Mike Tenが開発しSerafini Productionsがパブリッシャーの、日本のハンバーグ店を舞台にしたホラーシミュレーターです。
プレイヤーは亡き祖父の店を受け継いだマリとなり、ハンバーグ丼を調理して客に提供しながら店を発展させていきます。一方で、店内では不気味な幻覚や怪異も発生し、VHS風のビジュアルとともに不穏な物語が紡がれます。


『Antichrist』
また、今回初めて紹介される新作タイトルとして『Antichrist』もラインナップされています。
本作は、2006年に大きな報道を行ったジャーナリストが、数年後に謎の電話を受け、かつての事件に関係する廃屋へ向かう一人称視点のホラーゲームです。
探索、サバイバル、パズル、隠された手がかりの発見などを通じて、終末に現れるとされる“Antichrist”にまつわる物語が描かれます。


いずれもホラー要素を持つ作品ながら、クライミング、ステルス、店舗経営、ジャーナリスト視点の探索など、切り口はそれぞれ異なります。Steam Nextフェス期間中に、Serafini Productions関連タイトルの幅をまとめて確認できる機会となりそうです。
なお、上記4タイトルはいずれもPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに発売予定です。
¥2,527
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)














