NERDS TAKE OVERが開発・販売を手がける2Dアクションゲーム『Tearscape』が日本語化されたことにともない、同作の制作者が喜びの声をXに投稿しました。
GBC時代の『ゼルダ』+ソウルライクのシビアな探索型アクションが日本語対応
本作は見た目がGBC時代の『ゼルダの伝説』風の見下ろし探索型アクションでありながら、スタミナの概念や回避・パリイで攻撃力の高い敵の動作を見切りながら戦うという、いわゆる「ソウルライク」な要素も備えたゲームです。

そんな同作ですが、5月19日にひっそりと多言語対応アップデートが行われていました。もちろん多言語対応には日本語も含まれています。


日本語訳は非常にわかりやすいものであり、ゲームを遊ぶうえで全く支障はありません。NPCとの会話からオブジェクトに刻まれた文章まで、問題なく読むことができます。


UIやボス敵の名前表示といった部分までしっかりとローカライズが行われています。ボス敵はライフを削るごとに攻撃手段が増えていき、しっかりとした防御や回避が重要となる手に汗握る熱戦となるでしょう。


戦闘の難易度こそ高いですが、それだけに強敵のパターンを読み切って打ち勝ったときの喜びはひとしお。2D『ゼルダ』に似た操作感で「ソウルライク」な緊張感が味わえる、なかなか面白いゲームです。
『Tearscape』は、PC(Steam)にて1,700円で配信中です。













