2015年に発売されたアクションRPG『Bloodborne』のアニメ映画化が各種メディアで報じられていますが、同アニメ映画のプロデューサーを手がけるYouTuberのjacksepticeye氏が同映画をプロデュースする意気込みを語る動画を公開しました。
「自分のキャリアの中で最大の出来事になる」「魂を込めて、できる限り最高の作品に」―プロデュースへの意気込みを語る

今回公開された動画にて、jacksepticeye氏は『Bloodborne』のグッズを多数所有していることや、タトゥーを入れていること、累計で600~700時間かつ年に2回はプレイしていることなど、同作にかける愛をこれでもかと語りました。その上で、『Bloodborne』アニメ映画のプロデュースが「自分のキャリアの中で最大の出来事になる」と述べています。
「自分はこの映画の脚本家でも監督でもありません」と語ったうえで、氏は「私にできることは何でもやります。自分の立場から見て、可能な限り最高な状態にするために、あらゆる手段を尽くして戦います」「自分の魂を込めて、できる限り最高の作品にします」と本作にかける意気込みを語りました。
Bloodborne animated feature film officially announced by Sony
by
u/jacksepticeye in
bloodborne
同氏は4月14日に海外掲示板Redditにも『Bloodborne』アニメ映画のプロデューサーを務めることになったと投稿しており、こちらにも同作にかける意気込みを寄せています。掲示板のコメントでは「冗談かと思ったが、どうやら本当なんだな」「周回遅れのエイプリルフールかと思ったが、やるからには頑張ってほしい」といったコメントが集まりました。
『Bloodborne』のアニメ映画は今のところ公開日などの詳細は不明で、続報に期待がかかります。








