パブリッシャーのSaber Interactiveは、『HITMAN Classic Trilogy Remastered』を発表しました。本作には、『Hitman: Codename 47』(2000)、『Hitman2: Silent Assassin』(2002)、『Hitman: Contracts』(2004)の3作品がリマスター版で収録されます。ストアページのデベロッパー欄には、Saber Interactiveと、オリジナル版開発元のIO Interactiveが記載されています。
ステルス、変装などおなじみのシステムもここから
『ヒットマン』シリーズはスキンヘッドの頭にバーコードの描かれた主人公「エージェント47」の活躍を描くステルスアクションゲームです。

本シリーズの特徴である「暗殺の手段が複数用意されている」「倒した相手の服を着て変装する」といった要素はシリーズ1作目である『Hitman: Codename 47』から楽しむことができます。


本作はリマスターにあたり、新しいキャラクターモデルや高解像度テクスチャによってグラフィックが改善されており、新しくフォトモードも実装されます。オリジナルのグラフィックと改善されたグラフィックを即座に切り替えることも可能です。
Steamで配信中のオリジナル版では実装されていない日本語字幕にも対応しているため、「エージェント47」の物語の原点を手軽に体験する絶好の機会になりそうです。
『HITMAN Classic Trilogy Remastered』は、2027年にPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S にてリリース予定です。













