カナダのモントリオールに本拠地を置くインディーゲームスタジオMaison Bapは協力型魔法アクション『YAPYAP』を日本語対応で発売しました。Maison Bapは、記事執筆時点でSteamユーザーレビューにて4,525件中82%好評の「非常に好評」ステータスを獲得している『BAPBAP』知られる2025年デビューのスタジオです。
マイクに向かって叫べ!音声認識で発動する魔法でいたずら三昧

本作でプレイヤーは魔法使いの手下となり、ライバル魔法使いの塔に夜な夜な忍び込んで、できるだけ多くの損害を与えることが目的となります。カーペットを汚し、ツボを壊し、トイレを詰まらせる。相手の魔法使いにとって迷惑な行為をするほどポイントが貯まっていく仕組みです。

本作最大の特徴は、実際にマイクを使って言葉を話すことで呪文を発動できること。音声認識技術を用いており、英語なら「fish」と言えば物を魚に変え、「telegraph」と言えば遠くへ飛ばすことができます。日本語を含む多言語に対応しており、日本語で魔法を発動することも可能です。最大6人での協力プレイに対応しています。

塔を守る魔獣たちとの駆け引きもスリル満点

ただし、いたずらし放題というわけにはいきません。ライバル魔法使いも対策を講じており、塔には侵入者を阻むさまざまな魔物が徘徊しています。書斎を守護するために作られた魔獣、恐ろしい魔法実験の産物、そして魔法使いたちすら知らないおぞましい怪物たち―これらの強敵には到底勝てないため、声を殺して行動し、分身魔法で注意を引き、最悪の場合は逃げることが肝心です。


『YAPYAP』はPC(Steam)向けに1,200円で配信中です。リリース記念セールで20%オフとなっています。











