Kwaleeは、Galaxy Groveが手掛けるシミュレーションストラテジー『Town to City』の正式版を5月26日にリリースすることを発表しました。
グリッドなし。思い通りに建物や道を構築

本作はボクセルアートによる世界で、のんびりと街づくりを楽しめるシミュレーションストラテジーです。グリッドは一切なく、家やお店、植物などは自由に配置が可能。19世紀の地中海から影響を受けたというデザインの建築物をもとに、フォトジェニックな街づくりができます。
街が発展していくにつれ住民も増加していき、時にはお願いをされることも。プレイヤーが設置した建物を住民が利用したり、仕事を割り振ってさらに街が発展したりしていく様子を眺めるのも一つの醍醐味となっています。










そんな本作は2025年9月に早期アクセスを開始して以降、定期的にアップデートが重ねられてきました。5月5日には桜の飾り付けセットなどを含むアップデートが配信された中で、今回正式版のリリース日が5月26日に決定しています。
Steamストアページの記載によると、正式版では新たなマップや建物、クエストに加え、観光ルートの計画が盛り込まれているとのことです。なお、記事執筆時点で早期アクセス版のSteamレビューは、総数5,290件で“圧倒的に好評”のステータスを獲得しています。

また、本作を手掛けるGalaxy Groveは、5月1日にボクセル鉄道経営シム『Steam To Electric』も発表したばかり。同スタジオでは過去にものんびりと鉄道構築を楽しめる『Station to Station』をリリースしていますが、最新作では経営要素が前面に押し出された本格的な鉄道経営が楽しめるようです。
『Town to City』の正式版は、PC(Steam)向けに現地時間5月26日リリース予定。日本語にも対応しています。














