
バンダイナムコエンターテインメントは『ウィッチャー3』の元開発者のチーム・Rebel Wolvesが開発を手がけるアクションRPG『The Blood of Dawnwalker』の最新情報を公開しました。
出会いが彼の旅路を形作る
本作は14世紀ヨーロッパを舞台に、半吸血鬼「ドーンウォーカー」の主人公コーエンとして旅をするオープンワールドスタイルのアクションRPGです。今回公開された新情報は主にコーエンの旅路で出会う人物たちについてとなっています。


ゲームでは一人で進む、同盟を結ぶなど、出会った人物とどういったコミュニケーションを取るかによって変化する物語を楽しめます。
「マラット」はヴラキール(吸血鬼たち)に対抗する反乱軍の指導者です。勇敢で部下たちからの忠誠心も高いものの、周囲の人々に対して強い警戒心を抱き、他人をほとんど信用していません。彼の信頼を得るには、コーエン自ら価値を証明する必要があるようです。

ラクラは復讐心に駆られた、目的のためなら手段を選ばないと評された人物です。彼女の過去は、ほぼ知られていません。コーエンの行動次第で彼女の過去や真の意図を明かしてくれる可能性はありますが「彼女に一歩近づくごとに代償が伴う」とのことで、注意が必要になりそうです。しかし、すべての真実が明らかになるとは限らないとのこと。

アンカはコーエンに静かに寄り添い、読み書きや本質を見抜く術を授け、導いてきたという人物。彼女もまた重大な秘密を抱えており、彼女と親しくなるとその内容が明らかになるようです。

『The Blood of Dawnwalker』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに2026年9月3日発売予定です。
¥9,790
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)










